インタビュアー(以下:イ)
「本日は、オチなし界の重鎮
落無(おちなし)マリエさんに
お越しいただきました!」

落無マリエ(以下:マ)
「はじめまして、落無です。」



「お会いできて光栄です。
何とお呼びすればよろしいでしょうか?」

「普段は《先生》だなんで呼ばれておりますが
どうぞ、お好きなようになさって。」

「では落無さん、さっそくですが」

「・・・。」

「落無さん?」

「・・・。」

「先生?」



「・・・さっそくですが、
今のようなオチのないスタイルは
いつ頃から確立されていたのですか?」

「2017年の3月ですね。」

「ほぅ、それまたどうして?
何かキッカケがあったのですか?」

「オチが、浮かびませんでした。」

「やはりオチを考えるのは大変なんですね。
それをあえて取っ払う、
先生はもう無敵じゃないですか!
怖いものってあるんですか?」



「なるほど。
では、先生の今後の理想をお聞かせください。」

「読み終わった人が「なにこれ?」
と、困惑するような記事を書きたいわ。
人って、理解できないことが起きたとき、
それを確かめたくなるはずなの。
1度読んだのにもう1度読みに来てくれたら、
大成功よ!」

「そうですか、
先生の今後のご活躍を楽しみにしています。」

「ふふ、ありがとうございます。」


オチなし界の重鎮
落無マリエ独占インタビュー 



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