肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Tag英語


こんばんは、柳本マリエです。

イギリス人の元カレと付き合って間もない頃は、
和製英語が通じずに噛み合わないことが
多々ありました。

「ミルクティー」に関しては、
日本の特別なお茶かと思ったそうです。
紅茶だと知って、ちょっとガッカリしていました。

英語でミルクティーは「Tea with milk」とのこと。



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連載「三十路勇者の占い伝説」第8話公開中 NEW!
 
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おはようごさまいます、柳本マリエです。

GW真っ最中ですが、
みなさんお出かけしているのでしょうか?
私はこのGW中に片付けることが多々あって
本気出していこうと思っております。

さて、
久しぶりにイギリス人の元カレの話ですが
私はてっきり英語が話せると
世界中の旅行がラクだと思っていたんですよね。

でも実際は違ったようで。

例えば英語圏ではないフランスで
私が母国語ではない英語を使って話す分には
「コミュニケーションを取ろうと努力している」
と捉えてもらえるようですが、
もともと英語を話す元カレがそれをやってしまうと
「相手(の言語)に合わせるつもりはない」
と捉えられてしまって風当たりが強いそう。

よって、海外旅行へ行くときは
英語を話す元カレのほうが
熱心に下調べをしておりました。

英語が話せるのも
ラクなことばかりではないんですね。


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連載「三十路勇者の占い伝説」第6話公開中


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お世話になっております、柳本マリエです。
本日2回目の更新となります。

私は、イギリス人の元カレと付き合うまで
年賀状に「A Happy New Year」と書いてました。

しかしこれは
「明けましておめでとう」の挨拶で使う場合、
イギリス人の元カレからすると
「言いたいことはなんとなくわかるけど、
使わない(言わない)」とのこと。

例えば、「誕生日おめでとう」を
「A Happy Birthday」と言わないのと同じように
「明けましておめでとう」も
「A Happy New Year」とは言わないそう。

ではなぜ私は「A」がついた状態で
書いていたのでしょうか?
(元カレに指摘されて調べました)

これは、文章としてなら
「A」をつけて構成されることがあります。
「I wish you a Merry Xmas and a happy new year」

上記の場合は
「【よいクリスマス】と【よいお年】を、
お迎えください!」という具合に
【名詞】として使うのでOK!

このように、
wishやhaveとともに用いられることが多く
「A」が残ったまま「A Happy New Year」の形で
浸透してしまったとのこと(諸説ありそう)

「明けましておめでとう」の挨拶だけなら
「A」は、いらないそうです。



「A」とか「The」って、使い方難しいですよね。
指摘されるまでガンガン使ってました。

さて、とうとう三が日も今日で最後!
皆さま、どうか餅をのどに詰まらせないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ。

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お世話になっております、柳本マリエです。

スペルミスを教えていただき発覚したのですが、
flame(名詞)は、「枠」ではなく「炎」とのこと。

flameといえば思いつくのはただひとつ、
デンマークが生んだロックバンド
DIZZY MIZZ LIZZYの代表曲「Silverflame」です。



中学の先輩にDIZZYを教えてもらい、
そのままバンド結成→解散した経験があるほど
DIZZYは私にとって特別なバンド。

初めて聴いたのが「Silverflame」だったのですが
シルバーフレーム=銀の枠の写真立て
と勝手に思っていて、それ以降15年近く
今の今まで銀の枠だと思っていました。

確かに、どう考えても
「枠」より「炎」のほうがカッコいい!

今回に限らず、
日常会話では使ってたけどスペルは見たことない
という単語がけっこう多く(キャシードラゥとか)
もしまたスペルミスってたら、
都度教えていただけると助かります。

そして私は今から、
久しぶりにガッツリ英語を話してきます!
大丈夫、会話ならスペルミスは起きないからね!

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いきなり言われても何も出てきませんでした☆

先日、山本かなさんと再会したときのこと。
(再会時の記事は→コチラから)

私とかなさん以外は全員が外国人という状況。
彼らは基本的に英語を話すので、
イギリス人の元カレと別れて以来の
久しぶりの英語となりました。

「話す機会ないなら今話しなよ」と言われた途端、
言葉が出なくなる私。

「出た!日本人の反応だ!」
と茶化されてしまいましたが、
だってしょうがないじゃないか〜!(えなりかずき風)

かなさんもまたまた勇者を描いてくれたよ!
勇者1回目登場「脱ぼっちブロガー
勇者2回目登場「アメリカ人は褒め上手



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