肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Tag英語






お世話になっております、柳本マリエです。
本日2回目の更新となります。

私は、イギリス人の元カレと付き合うまで
年賀状に「A Happy New Year」と書いてました。

しかしこれは
「明けましておめでとう」の挨拶で使う場合、
イギリス人の元カレからすると
「言いたいことはなんとなくわかるけど、
使わない(言わない)」とのこと。

例えば、「誕生日おめでとう」を
「A Happy Birthday」と言わないのと同じように
「明けましておめでとう」も
「A Happy New Year」とは言わないそう。

ではなぜ私は「A」がついた状態で
書いていたのでしょうか?
(元カレに指摘されて調べました)

これは、文章としてなら
「A」をつけて構成されることがあります。
「I wish you a Merry Xmas and a happy new year」

上記の場合は
「【よいクリスマス】と【よいお年】を、
お迎えください!」という具合に
【名詞】として使うのでOK!

このように、
wishやhaveとともに用いられることが多く
「A」が残ったまま「A Happy New Year」の形で
浸透してしまったとのこと(諸説ありそう)

「明けましておめでとう」の挨拶だけなら
「A」は、いらないそうです。



「A」とか「The」って、使い方難しいですよね。
指摘されるまでガンガン使ってました。

さて、とうとう三が日も今日で最後!
皆さま、どうか餅をのどに詰まらせないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ。

ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)





お世話になっております、柳本マリエです。

スペルミスを教えていただき発覚したのですが、
flame(名詞)は、「枠」ではなく「炎」とのこと。

flameといえば思いつくのはただひとつ、
デンマークが生んだロックバンド
DIZZY MIZZ LIZZYの代表曲「Silverflame」です。



中学の先輩にDIZZYを教えてもらい、
そのままバンド結成→解散した経験があるほど
DIZZYは私にとって特別なバンド。

初めて聴いたのが「Silverflame」だったのですが
シルバーフレーム=銀の枠の写真立て
と勝手に思っていて、それ以降15年近く
今の今まで銀の枠だと思っていました。

確かに、どう考えても
「枠」より「炎」のほうがカッコいい!

今回に限らず、
日常会話では使ってたけどスペルは見たことない
という単語がけっこう多く(キャシードラゥとか)
もしまたスペルミスってたら、
都度教えていただけると助かります。

そして私は今から、
久しぶりにガッツリ英語を話してきます!
大丈夫、会話ならスペルミスは起きないからね!

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いきなり言われても何も出てきませんでした☆

先日、山本かなさんと再会したときのこと。
(再会時の記事は→コチラから)

私とかなさん以外は全員が外国人という状況。
彼らは基本的に英語を話すので、
イギリス人の元カレと別れて以来の
久しぶりの英語となりました。

「話す機会ないなら今話しなよ」と言われた途端、
言葉が出なくなる私。

「出た!日本人の反応だ!」
と茶化されてしまいましたが、
だってしょうがないじゃないか〜!(えなりかずき風)

かなさんもまたまた勇者を描いてくれたよ!
勇者1回目登場「脱ぼっちブロガー
勇者2回目登場「アメリカ人は褒め上手



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