17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

タグ:英会話スクール

英会話スクールで私がもっとも衝撃を受けたこと
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もちろん意味はあります!
実際はこの3つの動詞【have, give, get】以外の動詞も使います。歩くとか食べるとか眠るとか。

しかしながら重要なのは、
状態を表す【have】と行為を表す【give, get】で
ほかの動詞の代用ができるということ

この概念さえ覚えてしまえば、いまある自分の中の知識でだいたい事足りるはず。

have a headache
頭痛を持っている (頭が痛い)

give a phone call
電話のコールを与える(電話する)

get sleepy
眠気を得る(眠くなる)


↑赤字の部分はひとつ前の記事に書いた「英語にしやすい日本語」にした部分です。

日本語を英語にするときに直訳すると詰むので、まずは英語にしやすい日本語に変換することでスムーズに英訳することができます(変換時に【have, give, get】を意識)


これを繰り返しているうちに英語の構造に慣れてきて、直接英語が出てくるまではいかないものの、直接英語にしやすい日本語が出てくるくらいにはなりました。

コツは、いまでもマイルールとして掲げている「知らない単語は使わない」ことだと思っています。知っている単語の中でどうにかやりくりすることで、より英語の構造への理解が深まったように思いました。




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英会話スクール初日の思い出
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英会話スクール レッスン初日
秒でジェーンにされました(なんで)

高校の頃、部活内で「チョッパー」と呼ばれていたんですよ。ワンピースのキャラ名で呼び合ってて。
とっさにこれしか思いつかなかったのですが、見事に却下されてジェーンになりました。1回却下されると選択権が先生になるのも謎です(却下されたのは私だけ)

ほかの人はリサとかケンとかメグとかジョーとか、みんなうまいこと日本名でも違和感のない名前にしていてうらやましかったです。

ジェーンというと、やっぱりどうしてもジャングルの某ジェーンが思い浮かんでしまうんですよね。


ちなみに…
このクラスはスクールの中で1番初心者のクラスで、仕事が休みの週末に週1で通っていました。ひとクラス10名ほどです。




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私が日本人講師を選ぶ理由
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「英語を習いたい」と、一口に言ってもどこをどのように強化したいかによってスクール選びは変わってくるかと思います。

私の場合は、日本人の(なるべく留学経験がない)先生がいるスクールにこだわって選びました。

当時、私は10代とはいえ高校卒業後。
言語形成期は過ぎていて、体で英語を覚えることは難しいと考えました。

文法ひとつにしても「これはこういうものだから(あまり理屈は考えないで)そのまま覚えて」というような形では疑問が残り、先に進みにくい。

私が英語を理解できない原因はそこにあると思いました。つまり、自分の中で納得さえできれば習得できる。

そうなると、外国人の先生や留学経験を経て体で英語を覚えた先生には私がどこでどういう疑問を持つのか理解しづらいのではないか…

例えば日本語の擬音
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私たち日本人は体で覚えてしまっているので直感的に出てきますが、外国人にとっては少しハードルが高いはず。それでもひとつひとつ説明すれば、理解してもらえるかと思います。

ただこのとき、説明を聞いた側は必ず自分の中で落としどころがあるはずなんです。
その落としどころを共有できれば習得の近道になるのではないか…

そう思って、私の場合は日本人の(なるべく留学経験がない)先生がいるスクールにこだわって選びました。

リスニング力や瞬発力を必要とする会話力を強化したいのであれば、そこはやっぱり外国人の先生や留学経験を経て流暢に話せる先生のほうが良いかと思います。

【結論】スクール選びのコツ
スクール選びはまず自分の目的を認識することが大切で、そこさえハッキリしていればどのスクールを選んでも失敗は減る



英語の独学に感じた限界
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カッコいいと思って買った洋書ですが、まったく読めないのでひとつひとつ単語を訳すことしかできませんでした。

みなさんご存知の通り、英語と日本語は文章の順序が真逆といっていいほど異なります。

そこで、ノートに原文を書き出す→
→単語の意味を調べる→うしろから訳す

というやり方でしばらく読んではみたものの、限界を感じたので短期の英会話スクールに通うことにしました。

このスクールで
ままでの英語の概念が覆されます!

英会話に関するスクールや書籍などはすでにたくさん存在しています。おそらくどれも言わんすることはだいたい同じで、とっかかりの方法が違う程度ではないでしょうか。

このスクールで私が習ったことも、ほかのスクールや書籍で学ぶことはできるかと思います。

しかし、受講を終えて私が得たものは、新たな英語の知識ではないんです。むしろ断捨離!英語の断捨離です!それはもう、マジで目からウロコの連続でした。