仮装をして「トリック・オア・トリート!」
と言いながら家を回る、 
いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので
イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。

家庭や地域にもよるかと思いますが、
少なくとも、私の周りのイギリス人たちは
ハロウィンについては無関心でした。
(日本のほうが盛り上がってると思います)

なぜなら彼らには、11月5日に
ボンファイヤーナイト(ガイフォークスデイ)
と呼ばれる大きなイベントがあるから。

今から400年以上も前ですが、
ガイ・フォークスと数名が
国王や議員を狙いテロを企てます。

決行日である11月5日、
テロは失敗(未遂)に終わったため
その失敗を祝うために各地でかがり火が焚かれ
花火が打ち上がるイベントが行われます。

ガイ・フォークス人形を作って
1日中街を引きづり回し、
最終的にかがり火の中に投げ入れる
という風習は今でこそほぼなくなりましたが
中には伝統を守る人もいるとのこと。

ちなみにこのテロの首謀者は
ガイ・フォークスではなく別の人。

日本では馴染みがなさすぎて
イギリス行くまで全く知りませんでしたけどね。


ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)