17歳からのイングリッシュ(旧:肩乗りネコと三十路の勇者)

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

タグ:ガイフォークスデイ

仮装をして「トリック・オア・トリート!」 と言いながら家を回る、  いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。 家庭や地域にもよるかと思いますが、 少なくとも、私





仮装をして「トリック・オア・トリート!」
と言いながら家を回る、 
いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので
イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。

家庭や地域にもよるかと思いますが、
少なくとも、私の周りのイギリス人たちは
ハロウィンについては無関心でした。
(日本のほうが盛り上がってると思います)

なぜなら彼らには、11月5日に
ボンファイヤーナイト(ガイフォークスデイ)
と呼ばれる大きなイベントがあるから。

今から400年以上も前ですが、
ガイ・フォークスと数名が
国王や議員を狙いテロを企てます。

決行日である11月5日、
テロは失敗(未遂)に終わったため
その失敗を祝うために各地でかがり火が焚かれ
花火が打ち上がるイベントが行われます。

ガイ・フォークス人形を作って
1日中街を引きづり回し、
最終的にかがり火の中に投げ入れる
という風習は今でこそほぼなくなりましたが
中には伝統を守る人もいるとのこと。

ちなみにこのテロの首謀者は
ガイ・フォークスではなく別の人。

日本では馴染みがなさすぎて
イギリス行くまで全く知りませんでしたけどね。


ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)