肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Tagイギリス


こんにちは、柳本マリエです。

日本の文化「皿上のひとつ残し」
これは居酒屋などでもよく見かけますが
最後のひとつは箸をつけにくい。

イギリス人の元カレが日本で初めて
最後のひとつの譲り合いを見たときは
とても驚いたそうで。

この文化を「優しくて良い」
と、とても気に入っていました。

ただ自分がやるときは
譲ったり受け入れたりのさじ加減が難しいらしく
こと細かにタイミングなどを聞かれたのですが
こればっかりは私にも正解はわかりません!!



【お知らせ】
チカ母さんとある企画を進行ちう!

↑ チカ母さんが某映画風に作ってくれた背景がスゴい!

近日公開予定でーす!お楽しみに!


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おはようございます、柳本マリエです。

20代の頃は今よりもゴリゴリに 
マツエクやネイルをしていたのですが、
この日本の技術にイギリス人の元カレは
いつも驚いていました。

イギリスに技術がないということではないですが
マツエクのような繊細さや、
ネイルの豊富なデザイン性は
イギリスでは見られないとのこと。

こちらとしては、
彼らのフッサフサのまつ毛や
スラッとした手足のほうが羨ましい。



と、昨日ネイルを変えながら思い出しました。

 
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お世話になっております、柳本マリエです。 

かれこれ5〜6年前(もっと前かな?)の話ですが
イギリス人の元カレが日本の私の自宅を見て、
まず食いついてきたのが魚焼きグリル。

「コレは何に使うのか」と聞いてきたので
魚を焼くためのグリルだと説明したところ、
戸惑っていました。

当時オーブンレンジもあったので
焼き物についてはそっちで事足りており、
魚焼きグリルは確かに魚専用になっていましたが
【魚への特別扱い】に対して、
なぜか納得していない様子の元カレ。

正直そこに食いついてくるとは
思っていませんでした。

ちなみに1コマ目の「高層」ですが、
高層マンションに住んでいたワケではなく
元カレからすると、2階より上は高層とのこと。


ところで皆さまは、
ガスコンロ派でしょうか?IH派でしょうか?
私は「料理は火力」だと思っていたので
生粋のガス派だったのですが
今ではすっかりIH派になってしまいました。

IH派になった理由については、
また改めてブログにアップしますね。

ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)






お世話になっております、柳本マリエです。
本日2回目の更新となります。

私は、イギリス人の元カレと付き合うまで
年賀状に「A Happy New Year」と書いてました。

しかしこれは
「明けましておめでとう」の挨拶で使う場合、
イギリス人の元カレからすると
「言いたいことはなんとなくわかるけど、
使わない(言わない)」とのこと。

例えば、「誕生日おめでとう」を
「A Happy Birthday」と言わないのと同じように
「明けましておめでとう」も
「A Happy New Year」とは言わないそう。

ではなぜ私は「A」がついた状態で
書いていたのでしょうか?
(元カレに指摘されて調べました)

これは、文章としてなら
「A」をつけて構成されることがあります。
「I wish you a Merry Xmas and a happy new year」

上記の場合は
「【よいクリスマス】と【よいお年】を、
お迎えください!」という具合に
【名詞】として使うのでOK!

このように、
wishやhaveとともに用いられることが多く
「A」が残ったまま「A Happy New Year」の形で
浸透してしまったとのこと(諸説ありそう)

「明けましておめでとう」の挨拶だけなら
「A」は、いらないそうです。



「A」とか「The」って、使い方難しいですよね。
指摘されるまでガンガン使ってました。

さて、とうとう三が日も今日で最後!
皆さま、どうか餅をのどに詰まらせないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ。

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いつもお世話になっております、
柳本マリエでありんす。 

元カレの実家である、イギリス郊外
ノーリッジで年越しをしたときのこと。

大晦日の夜は近所の小さなパブに
みんな(同級生)で集まって、
ロンドンの花火をテレビ中継で見ながら
ポヤ〜っとカウントダウン。

1日は特に何もせずゆっくり過ごし、
2日から仕事や学校が始まります。 
意外と早い!

日本には三が日の文化があるので
3日くらいまでは休みの企業が多いですが
イギリスはもう、お正月はクリスマスのおまけ
みたいな感じでとにかく切り替えが早いです。

私としてはやはり、3日までは休みたい。

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