肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Tagイギリス






お世話になっております、柳本マリエです。 

かれこれ5〜6年前(もっと前かな?)の話ですが
イギリス人の元カレが日本の私の自宅を見て、
まず食いついてきたのが魚焼きグリル。

「コレは何に使うのか」と聞いてきたので
魚を焼くためのグリルだと説明したところ、
戸惑っていました。

当時オーブンレンジもあったので
焼き物についてはそっちで事足りており、
魚焼きグリルは確かに魚専用になっていましたが
【魚への特別扱い】に対して、
なぜか納得していない様子の元カレ。

正直そこに食いついてくるとは
思っていませんでした。

ちなみに1コマ目の「高層」ですが、
高層マンションに住んでいたワケではなく
元カレからすると、2階より上は高層とのこと。


ところで皆さまは、
ガスコンロ派でしょうか?IH派でしょうか?
私は「料理は火力」だと思っていたので
生粋のガス派だったのですが
今ではすっかりIH派になってしまいました。

IH派になった理由については、
また改めてブログにアップしますね。

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お世話になっております、柳本マリエです。
本日2回目の更新となります。

私は、イギリス人の元カレと付き合うまで
年賀状に「A Happy New Year」と書いてました。

しかしこれは
「明けましておめでとう」の挨拶で使う場合、
イギリス人の元カレからすると
「言いたいことはなんとなくわかるけど、
使わない(言わない)」とのこと。

例えば、「誕生日おめでとう」を
「A Happy Birthday」と言わないのと同じように
「明けましておめでとう」も
「A Happy New Year」とは言わないそう。

ではなぜ私は「A」がついた状態で
書いていたのでしょうか?
(元カレに指摘されて調べました)

これは、文章としてなら
「A」をつけて構成されることがあります。
「I wish you a Merry Xmas and a happy new year」

上記の場合は
「【よいクリスマス】と【よいお年】を、
お迎えください!」という具合に
【名詞】として使うのでOK!

このように、
wishやhaveとともに用いられることが多く
「A」が残ったまま「A Happy New Year」の形で
浸透してしまったとのこと(諸説ありそう)

「明けましておめでとう」の挨拶だけなら
「A」は、いらないそうです。



「A」とか「The」って、使い方難しいですよね。
指摘されるまでガンガン使ってました。

さて、とうとう三が日も今日で最後!
皆さま、どうか餅をのどに詰まらせないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ。

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いつもお世話になっております、
柳本マリエでありんす。 

元カレの実家である、イギリス郊外
ノーリッジで年越しをしたときのこと。

大晦日の夜は近所の小さなパブに
みんな(同級生)で集まって、
ロンドンの花火をテレビ中継で見ながら
ポヤ〜っとカウントダウン。

1日は特に何もせずゆっくり過ごし、
2日から仕事や学校が始まります。 
意外と早い!

日本には三が日の文化があるので
3日くらいまでは休みの企業が多いですが
イギリスはもう、お正月はクリスマスのおまけ
みたいな感じでとにかく切り替えが早いです。

私としてはやはり、3日までは休みたい。

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明けましておめでとうございます、
柳本マリエでございます。

今からウン年前、
まだイギリス人の元カレと付き合い始めの頃、
日本のスーパーで蛍の光が流れてきました。

閉店前のBGMとして日本ではお馴染みですよね。

しかしこれは元々スコットランドの民謡で、
「Auld Lang Syne」という世界的に有名な曲
とのこと。(てっきり日本の曲だと思ってました)

イギリス(英語圏)では、お祝いの席で
バグパイプと共に歌われることが多いそうで、
主に新年を迎えるときなどに
みんなで肩を組んで合唱するらしい。

なんとなく寂しいイメージの曲でしたが、
みんなで歌うと印象が変わりますね。

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私がイギリスで体験したクリスマス。

イギリスでは(家庭にもよりますが)、
だいたいの家が25日の朝に
クリスマスツリー下のプレゼントを開封。

そして、15時前後から
クリスマスディナーと呼ばれる特別な食事を
家族みんなでゆっくり食べます。



そのときに、クリスマスクラッカーなるモノを
隣の人と引っ張り合い「パァァァァン」と
大きな音を鳴らせて(火薬が入っている)
クラッカーの中身を出します。

クリスマスクラッカーの内容物
・紙の王冠
・ジョークが書かれた紙
・プラスチックでできた安いオモチャ

おじいちゃんおばあちゃんから子供まで
みんなで紙の王冠をかぶりながら
クリスマスディナーを食べるのですが、
思春期のティーンエイジャーは
ちょっと照れくさそうにしていることも。

イギリスではクリスマス翌日の26日から、
「ボクシングデー」という日本の初売りのような
超ビッグバーゲンが始まるので、
ゆっくりするのは基本的に25日まで。



ちなみに私は、
イギリスのクリスマスよりも
お正月にビックリした出来事がありました。
その件についてはまたお正月にでも。

みなさま、メリークリスマス(イヴ!)

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