17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

カテゴリ:17歳からのイングリッシュ(回想記) > 第4章:イギリス人彼氏

イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。ペルー出身というめずらしさから彼に興味が湧いた私。このときは特に恋愛的な感情はなく、単に生い立ちなどが聞きたくて色々話しました。10歳から日本に住んでいる
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。

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ペルー出身というめずらしさから彼に興味が湧いた私。このときは特に恋愛的な感情はなく、単に生い立ちなどが聞きたくて色々話しました。

10歳から日本に住んでいるだけあって、言葉の壁はまったくありません。

イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。はじめて会った日、私はどっぷり傷心していました。気になっていた人(日本人)に彼女ができたことを知ったためです。この日、特別なにかあったワケではないですが
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。

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はじめて会った日、私はどっぷり傷心していました。気になっていた人(日本人)に彼女ができたことを知ったためです。

この日、特別なにかあったワケではないですがペルー出身というめずらしさに少しだけ傷心の心が紛れました。




フクちゃんが、「はじめてのお刺身食べ放題」記事の日のことを更新しているよ。不忍池散策めっちゃ楽しかった!

昨晩「ヤナマリチャンネル」も更新しています。

今日は久しぶりにマスコミ試写に行ってきま〜す。楽しみじゃ。

イギリス人彼氏と別れたあとも、数年間は気の合う外国人の友人たちと交流がありました。そこで出会ったのがペルー人。外国人と付き合ったのはイギリス人とペルー人の2人だけですが、それぞれ強烈な思い出が残っています。今朝更新した記事「はじめてのお刺身食べ放題」の詳細
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イギリス人彼氏と別れたあとも、数年間は気の合う外国人の友人たちと交流がありました。そこで出会ったのがペルー人。

外国人と付き合ったのはイギリス人とペルー人の2人だけですが、それぞれ強烈な思い出が残っています。



今朝更新した記事「はじめてのお刺身食べ放題」の詳細をくららたんが更新してます。我々がどれほど暴食したかが明らかに…!


イギリス人彼氏との国際恋愛は結末を迎え、その後日談と、付き合ってきた4年間の総まとめを綴ります。最後に連絡があったのは3ヶ月くらい前。別れて5年以上経ちますが、年に1回くらい近況報告が届きます。「人生のビッグパートだった」というのは確かで、20代半ばからの4年間
イギリス人彼氏との国際恋愛は結末を迎え、その後日談と、付き合ってきた4年間の総まとめを綴ります。

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最後に連絡があったのは3ヶ月くらい前。
別れて5年以上経ちますが、年に1回くらい近況報告が届きます。

「人生のビッグパートだった」
というのは確かで、20代半ばからの4年間ですから、私にとってもそれは同じ。

ただ過去のことを振り返ってみると、やはり文化の壁は厚かったです。意味が通じれはクリアになることも多い言葉の壁に対して、感覚的な文化の壁は生まれ育った環境によって大きく異なります。

たとえば、知らない女性をヒザの上に乗せたり。
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これをイギリス(または欧米)文化と呼ぶべきかは疑問がありますが(でも海外ドラマとかでこういうシーンは見たことある)、問題は「文化だから仕方ないのか?」と思ってしまうこと。

この件に限らず、あきらかに「個人」での行動でも「文化」と主張されると詰みます。
「やめてほしい」と伝えたところで理解してもらえず。気持ちとは裏腹に判断が鈍ることが私を苦しめる原因のひとつでした。

付き合ったことを決して後悔はしていないですが、つらいと感じることが少しでもあれば「別れる」という選択肢を持つことも大事なことかと思います。これは別に国際恋愛に限ったことではありませんが。

結論として、
私にとっての国際恋愛は
つらいことが多かったです。



すでに公開したエピソードについては付き合っていた4年間のうちのほんの一部となりますのでご理解くださいませ。
公開しているものだけを基準に判断したワケではなく、エピソードとして描くほどでもない日常の些細なことなども含めて積もり積もって出た結果です。

また、当ブログタイトルの「イングリッシュ」部分ついてはイギリス人の元カレを指しているものではありません。17歳で思い立って英語を勉強したことがキッカケで、いまの人生につながっているという意味でつけています。

20代前半に渡仏したとき、英語をコミュニケーション手段として使って築いたコミュニティの延長線上で帰国後に出会った音楽友だちを介してイギリス人元カレと出会い、その元カレの友人アダムから山本かなさんを紹介してもらったあと、数年のときを経て(かなさん経由で)ライブドアブログでブログを描き始めました。

すべての道はイングリッシュに通ず。
そういう意味がタイトルになっています。

ということで、長らく「第4章:イギリス人彼氏」にお付き合いいただきありがとうございました。また次の章でお会いしま章!



イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。電車で理不尽に怒鳴られたこともある彼氏。しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より
イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より無意識な差別のほうでした。

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イギリス人彼氏との会話は基本的にお互いが母国語(私は日本語、彼氏は英語)を話します。私は、よかれと思ってちょいちょい英語を混ぜていました。ルー語のように。

しかしながら、善意で行ったからといってそれが正義になるワケではなく。彼氏が不快に感じていたなら、その時点で悪。気がつくべきでした。

例えば2人でレストランに行ったときも、私が率先して日本語で彼氏の分までオーダーしたり。思い返すと、そういうことも自尊心を傷つけていたかもしれません。

電車で理不尽に怒鳴ってきた人と同じように、私自身も彼氏を「外国人」扱いしていました。

助けを求めている人に手を差し伸べることは「救い」ですが、なにも求めていないのに押しつけるのは「余計なお世話」

その感覚はひとりひとり違うので、たぶん、都度すり合わせるしかない。そういうことが足りていなかった気がします。

イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。40代くらいの日本人男性がイギリス人彼氏に対して「アメリカに帰れ」という捨て台詞を吐きながら降車していき
イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

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40代くらいの日本人男性がイギリス人彼氏に対して「アメリカに帰れ」という捨て台詞を吐きながら降車していきました。

私たちが電車内で会話をしていたのは確かです。でもこのとき特別大声で話していたワケではなく、周りの人と同じようにごくごく普通に話していただけ。

単に「外国語」が耳障りだったのでしょう。

その男性の怒鳴り声のほうが車内に数倍響いていました。去り際に言ってくるあたり、悪意を感じます。私はついカッチーーーーーンときてしまいました。
このとき彼氏が冷静だった理由は、これがはじめてではなかったからとのこと。


しかしながら、彼氏が悩んでいたのはこういった暴力的な差別よりも日常的に起こる無意識な差別のほうでした。(次回へつづく)


【追記】2019年3月31日10:15
この記事だけ読むと私がいい人っぽく見えますが「私も彼氏を差別していた」という話への序章です。

イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が
イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き何度も謝る姿に情が湧いてしまい、再会。お台場へ出かけるものの、一緒にいても楽しくなかったため3時間ほどで解散しました。

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上記漫画(8コマ)内のエピソードは、2018年10月9日に更新した「4年越しの真実」と同じものです。

元同僚リズとの浮気疑惑が浮上したのが付き合って2ヶ月目、その疑惑の真実を知ったのが約4年後。その間の3年半は比較的平穏に過ごしてきたため、浮気エピソードと日常エピソードを分けて更新しました。

【過去の浮気疑惑浮上〜別れまで】
・(3年半の日常エピソード150話くらい)
・(同棲解消など、破局へのカウントダウン)
・「4年越しの真実」←いまココ


当時の気持ちなどはすでに更新済みの「浮気を証明させるために必要なこと」や「4年越しの真実」にも綴っていますが、私の反省点は別れる勇気が出なかったこと。

そこには文化の違いフィルターがあったと思います。
異性との距離感の近さなど、本音では「やめてほしい」と思っていても「文化の違いだから受け入れるしかないのかも」と我慢してしまい、別れへの判断が鈍りました(男女の友情を否定しているワケではありません)

もっと自分の気持ちに素直になれば、自分がつらくならない方法を選ぶこともできたはず……
とはいえ付き合ったことへの後悔はなく、元カレを憎んだりもしていません。たぶん。

「イギリス人彼氏との国際恋愛エピソード」はこれでおしまいですが、別れたあとの後日談や考察があるので、あと少しだけお付き合いください。

イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が
イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き何度も謝る姿に情が湧いてしまい、再会。お台場へ出かけるものの、一緒にいても楽しくなかったため3時間ほどで解散しました。

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イギリス人彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行ったり、傷つく言葉を言ってきたりするにも関わらず、別れ話に応じないことがとても不思議でした。

これは完全に私の推測ですが、打算的な理由も含まれているのではないかと思っています。それ以外に別れない理由が見当たりません。