17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

カテゴリ: 17歳からのイングリッシュ(回想記)

外国人の友だちを介して知り合ったペルー人が次第に気になるようになって告白。すると「ウチにインカコーラあるよ」という、おそらくペルー人にしか響かない誘い文句に釣られて家に行きました。インカコーラめっちゃうまい!!!これが実際のインカコーラです。写真は当時撮
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外国人の友だちを介して知り合ったペルー人が次第に気になるようになって告白。すると「ウチにインカコーラあるよ」という、おそらくペルー人にしか響かない誘い文句に釣られて家に行きました。

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インカコーラ
めっちゃうまい!!!

これが実際のインカコーラです。
写真は当時撮影したものではなく、ブログ記事用に昨日買いました。

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「KOLA(コーラ)」という名称から黒い飲み物を想像したのに、まさかの真っ黄色!
よく見ると「Golden kola」と書いてあります。

炭酸は弱めで、けっこう甘い。
系統としては「デカビタC」に近いかも。

ちなみにペルーでは「コカ・コーラ」を抑えて国内シェア1位とのこと。

日本でも購入可能で、輸入食品販売店やAmazonにも在庫あり。気になる方はぜひ。




イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。 いや知らん!!!インカコーラ知らん!!!「ウチくればあるよ」的な感じで言われたけど、知らんんんんんんん。まぁ行ったけどね!!!!!!!!!!!「ヤナマ
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。 

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いや知らん!!!
インカコーラ知らん!!!

「ウチくればあるよ」的な感じで言われたけど、知らんんんんんんん。

まぁ行ったけどね!!!!!!!!!!!





ヤナマリチャンネル」も更新してます。

  なにとぞなにとぞ〜!!!

イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。ペルー人と知り合った日の翌日、なんだかとても気になったのでペルーのガイドブックを買ってしまいまいました。ネットで調べると情報は色々と出てきますが、ガイド
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。

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ペルー人と知り合った日の翌日、なんだかとても気になったのでペルーのガイドブックを買ってしまいまいました。

ネットで調べると情報は色々と出てきますが、ガイドブックって観光地から歴史のことまで写真つきでけっこう詳しく載ってるんですよね。もちろん地理的なことも。

「勉強」とまではいかなくても、気軽に知りたいときはガイドブックもオススメです。




先日の「はじめてのお刺身食べ放題」の日。
きっかさんの記事に登場中↓


イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。ペルー出身というめずらしさから彼に興味が湧いた私。このときは特に恋愛的な感情はなく、単に生い立ちなどが聞きたくて色々話しました。10歳から日本に住んでいる
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。

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ペルー出身というめずらしさから彼に興味が湧いた私。このときは特に恋愛的な感情はなく、単に生い立ちなどが聞きたくて色々話しました。

10歳から日本に住んでいるだけあって、言葉の壁はまったくありません。

イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。はじめて会った日、私はどっぷり傷心していました。気になっていた人(日本人)に彼女ができたことを知ったためです。この日、特別なにかあったワケではないですが
イギリス人彼氏と別れてしばらくしたあと、外国人の友だちを介してペルー人と出会ったときのエピソードです。

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はじめて会った日、私はどっぷり傷心していました。気になっていた人(日本人)に彼女ができたことを知ったためです。

この日、特別なにかあったワケではないですがペルー出身というめずらしさに少しだけ傷心の心が紛れました。




フクちゃんが、「はじめてのお刺身食べ放題」記事の日のことを更新しているよ。不忍池散策めっちゃ楽しかった!

昨晩「ヤナマリチャンネル」も更新しています。

今日は久しぶりにマスコミ試写に行ってきま〜す。楽しみじゃ。

イギリス人彼氏と別れたあとも、数年間は気の合う外国人の友人たちと交流がありました。そこで出会ったのがペルー人。外国人と付き合ったのはイギリス人とペルー人の2人だけですが、それぞれ強烈な思い出が残っています。今朝更新した記事「はじめてのお刺身食べ放題」の詳細
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イギリス人彼氏と別れたあとも、数年間は気の合う外国人の友人たちと交流がありました。そこで出会ったのがペルー人。

外国人と付き合ったのはイギリス人とペルー人の2人だけですが、それぞれ強烈な思い出が残っています。



今朝更新した記事「はじめてのお刺身食べ放題」の詳細をくららたんが更新してます。我々がどれほど暴食したかが明らかに…!


イギリス人彼氏との国際恋愛は結末を迎え、その後日談と、付き合ってきた4年間の総まとめを綴ります。最後に連絡があったのは3ヶ月くらい前。別れて5年以上経ちますが、年に1回くらい近況報告が届きます。「人生のビッグパートだった」というのは確かで、20代半ばからの4年間
イギリス人彼氏との国際恋愛は結末を迎え、その後日談と、付き合ってきた4年間の総まとめを綴ります。

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最後に連絡があったのは3ヶ月くらい前。
別れて5年以上経ちますが、年に1回くらい近況報告が届きます。

「人生のビッグパートだった」
というのは確かで、20代半ばからの4年間ですから、私にとってもそれは同じ。

ただ過去のことを振り返ってみると、やはり文化の壁は厚かったです。意味が通じれはクリアになることも多い言葉の壁に対して、感覚的な文化の壁は生まれ育った環境によって大きく異なります。

たとえば、知らない女性をヒザの上に乗せたり。
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これをイギリス(または欧米)文化と呼ぶべきかは疑問がありますが(でも海外ドラマとかでこういうシーンは見たことある)、問題は「文化だから仕方ないのか?」と思ってしまうこと。

この件に限らず、あきらかに「個人」での行動でも「文化」と主張されると詰みます。
「やめてほしい」と伝えたところで理解してもらえず。気持ちとは裏腹に判断が鈍ることが私を苦しめる原因のひとつでした。

付き合ったことを決して後悔はしていないですが、つらいと感じることが少しでもあれば「別れる」という選択肢を持つことも大事なことかと思います。これは別に国際恋愛に限ったことではありませんが。

結論として、
私にとっての国際恋愛は
つらいことが多かったです。



すでに公開したエピソードについては付き合っていた4年間のうちのほんの一部となりますのでご理解くださいませ。
公開しているものだけを基準に判断したワケではなく、エピソードとして描くほどでもない日常の些細なことなども含めて積もり積もって出た結果です。

また、当ブログタイトルの「イングリッシュ」部分ついてはイギリス人の元カレを指しているものではありません。17歳で思い立って英語を勉強したことがキッカケで、いまの人生につながっているという意味でつけています。

20代前半に渡仏したとき、英語をコミュニケーション手段として使って築いたコミュニティの延長線上で帰国後に出会った音楽友だちを介してイギリス人元カレと出会い、その元カレの友人アダムから山本かなさんを紹介してもらったあと、数年のときを経て(かなさん経由で)ライブドアブログでブログを描き始めました。

すべての道はイングリッシュに通ず。
そういう意味がタイトルになっています。

ということで、長らく「第4章:イギリス人彼氏」にお付き合いいただきありがとうございました。また次の章でお会いしま章!



イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。電車で理不尽に怒鳴られたこともある彼氏。しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より
イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より無意識な差別のほうでした。

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イギリス人彼氏との会話は基本的にお互いが母国語(私は日本語、彼氏は英語)を話します。私は、よかれと思ってちょいちょい英語を混ぜていました。ルー語のように。

しかしながら、善意で行ったからといってそれが正義になるワケではなく。彼氏が不快に感じていたなら、その時点で悪。気がつくべきでした。

例えば2人でレストランに行ったときも、私が率先して日本語で彼氏の分までオーダーしたり。思い返すと、そういうことも自尊心を傷つけていたかもしれません。

電車で理不尽に怒鳴ってきた人と同じように、私自身も彼氏を「外国人」扱いしていました。

助けを求めている人に手を差し伸べることは「救い」ですが、なにも求めていないのに押しつけるのは「余計なお世話」

その感覚はひとりひとり違うので、たぶん、都度すり合わせるしかない。そういうことが足りていなかった気がします。