肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Categoryペルー人の元カレ



共通の友人を介して知り合ったペルー人との付き合いは、1年もしないうちにBAD END!

当時勤めていたのは土日も含め365日稼働していた会社だったので、土日休みの私の社携帯も(ほぼ業務連絡メールで)バンバン鳴っていました。休日はよほどのことがない限り対応しなくていいのですが、彼的には社携帯自体に不服なようで最終的に「(束縛したいから)束縛してほしい」と言われてしまうほどに。

なんてこった!!

まぁ気持ちはわからなくもないのですが、そんなこと言われても…ねぇ…
ほどなくして私のSNS関係やLINEなどまで干渉してくるようになり、段々とギクシャクして最後はケンカっぽく別れました。

- fin -


【おまけ】
ペルー人の元カレとイギリス人の元カレが対照的なことに気づいたので、独断と偏見のみで2人を比較してみました!



【性格】
社交的なイギリス人の元カレ(以下、イギリス彼)はとにかくパーティーやスポーツが大好きなアクティブ人間!私はお酒の席は苦手だし、用事がなければ家から絶対出たくない派。

対照的に、内向的な性格のペルー人の元カレ(以下、ペルー彼)。どこかに出かけた記憶もあまりありません。しかし私にはそれくらいがちょうどいいです。

【連絡の有無】
イギリス彼は待ち合わせ時の遅刻常習犯だったのですが、まったく連絡をしてこないのでまず顔を合わせるとケンカから始まっていました。4年間付き合って時間通りに来たことはたった1回しかないと記憶している(真顔)

ペルー彼は普段からマメで待ち合わせにも遅れることは基本的になく、万が一遅れるときは事前に理由と連絡をくれたりと、このあたりは日本人の感覚に近い気がします。

【浮気】
イギリス彼は私にウソをついて女の子を家に泊めたり、同僚の女の子と旅行に行ったりしていました。女の子を家に泊めた翌日に私が勘づき修羅場になりましたが、彼は「泊めてない」の一点張り。数年後(数・年・後!)いきなり「じつはあのとき泊めていた」と告白されたときはもう私の心は離れていましたけどね、フンッ!
ちなみに同僚の女の子と旅行に行っていた件は、共通で使っていたカメラのSDカードに証拠写真がバッチリ残っていました!ツメ甘すぎじゃない?

ペルー彼については付き合っていた期間中はまだ熱量がスゴかったので浮気はされていないと思うのですが、熱しやすく冷めやすいタイプな気がするので長く付き合っていたら浮気の可能性はあったかもしれないです。

【お金】
イギリス彼と同棲を始めた頃は私が色々と立て替えていたのですが、毎月キッチリ返済をしてくれて、計画的にお金のコントロールをしていました。

ペルー彼は浪費家で、いつも「お金がない」と言っていたような気がします。それなのに高いペルー料理を食べに行ったり、必要のなさそうな物ばかりを買ったりしているように見受けられました。ある日、カレーを作ってくれたことがあったのですが「スパイスだけで2,000円以上かかってるから」と真顔で言われ、あのときのリアクションの正解がいまだにわかりません。

【独占欲】
イギリス彼からの束縛は皆無。その代わり、付き合い始めてすぐに女の子を泊めていた事件があったため私がずっと疑ってばかりいましたね。上記で書いた通り結局その勘は当たっていて、人生の学びとなりました(白目)

ペルー彼の独占欲はすさまじく、末期は私のSNS投稿にいいねがつくだけで不機嫌になってました。社携帯が休日も鳴ることはさすがに私も申し訳ないと思っていましたが、そのほかの干渉もエスカレートしてきて私も不機嫌に。こうなるともうお互い悪循環でダメですね。


…と、こんな具合でイギリス彼ともペルー彼ともうまくいきませんでした。
その後、日本人とも付き合って(別れて)確信したのですが、私はひとり身が合っている!すごく生きやすくなりました!
とか言って好きな人ができたら考えが変わるかもしれないですけどね。そしたら改めてご報告させていただきます。

ペルー人元カレ記事(全5話)お付き合いいただきありがとうございました!


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食事の前にトイレに行った際、反対側から男の人が来ました。ちょうど同じタイミングだったため、その男性は私に道を譲ってくれたのです。

本当に「(先に)どうぞ」「どうも」という会話のみだったのですが、席に戻ると彼は激怒(というより若干の半泣き?)状態で、ただでさえ顔の彫りが深いのにさらに深くなっていました。 

その後も彼は嫉妬深い行動を繰り返しますが、それが国民性によるものと知ったのは別れたあと。
もちろん個人差はあるものの、私の統計上だとペルー人が嫉妬深い率はかなり高いです。



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ペルー料理、おいしいけども!!!
どんだけだよ!!

原宿のbepocah(ベポカ)は、外装・内装・料理すべて完璧です。だって、1回の食事でひとり5,000円ほど飛びましたから(もちろん各自で自腹だよ!)

ペルー料理は基本的にイモと肉とトウモロコシが使われることが多いです。
そして、特徴的なのが黄色いソース!このソースをマッシュポテトやゆで卵にかけて食べるのですが、こっくりクリーミーな見た目に反してちょっぴりスパイシー!!!正体は唐辛子で、この絶妙な辛さが食欲をかき立てます。


そしてペルー料理を語る上で外せないのがチャチャモラーダという紫トウモロコシのジュース!ペルー料理店に行くとほぼ100%あります。私はインカコーラよりもこっちのほうが好きですね。

リンゴやパイナップル、シナモンなどでぐつぐつ煮込んで家庭でも作るそうですが、チャチャモラーダの素(粉)を溶かして作るのが簡単です。日本でも手に入るので興味がある人はぜひ!

《日本で代表的なペルー料理店》
ベポカ(原宿)
東京都渋谷区神宮前2-17-6
アルコ イリス(五反田)
東京都品川区東五反田1-15-5
第5本宮ビル2F

ベポカはめっちゃ高いのでご注意を!しかし、お値段の価値はアリアリです(私が食べたのは5,000円のコース料理)
アルコイリスは家庭的でお財布にも優しいので、まずはこっちのお店から試してみるのがいいかも。もちろんチャチャモラーダもあったよ!

ペルー料理は日本ではあまり馴染みがないですが、抵抗なく食べられる料理ばかりなので日本人ウケは良さそうな気がします。当時の写真が手元にないのが残念!
彩り鮮やかで見た目からおいしいですよ。オススメ!


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まだ20代だった頃の話。
ペルー人と付き合うことになったのですが、インカコーラをダシに家に誘われました。

いや、知らんがな!!
別にインカコーラの有無は気にしないわ。



どうやらこのインカコーラというのがペルーで人気No.1の炭酸飲料のようで、彼は箱買いしてストックをしていました。常に30本以上はあったかな。

どんだけだよ!!

ペルー人のインカコーラに対する熱量やべぇ。真っ黄色の炭酸飲料で普通においしいので、興味ある人はぜひ!



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こんにちは、柳本マリエです。

20代の頃の話ですが4年間付き合ったイギリス人の彼と別れてしばらくしたあと、ペルー人と出会いました。(日本での話)
当時ドイツ人やメキシコ人の友だちと仲が良かったのでよく遊んでいたのですが、彼らの友だちのひとりにペルー人がいたのです。

ペルー人ってなかなかレアだと思ったので、恋愛的な感情というよりも単に興味がありたくさん質問をしました! そもそもペルーってどこらへんだっけ?というところから始まり、彼の生い立ちなども聞いてその日は別れ…

翌日、出勤前に本屋に立ち寄りペルーのガイドブックを買っている自分がいましたね。ガイドブックを読めば、手っ取り早くその国を知ることができると思ったからです。
すぐに職場の人にバレて「その彼のこと好きなんじゃないの〜?」と茶化されたのですが、もしかしたらそうかもしれないと内心思っていたことを覚えています。

ロン毛で小柄、という私のタイプを満たしていたことは確か。



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