肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category勇者の日常

こんにちは、柳本マリエです。
今日はちょっとカメラの話をさせてください。

先日フィルムカメラを買ったので、私のカメラ師匠であるitchaman(イッチャマン)ことパイセンとフィルムカメラについて話していたところ、《オールドレンズ》という存在を教えてもらいました。

《オールドレンズ》とは
フィルム時代に使われていた昔のレンズ。アダプターを使用することにより、現在のデジタルカメラに装着することが可能。

フィルムカメラのいいところは独特の色味(低彩度)だったり、それぞれのレンズやフィルムのクセが楽しめるところですが、撮影した写真を現像するまで見ることができません。

現像するまでのわくわく感などはデジタルでは体験できない部分なので、そこもフィルムのいいところのひとつではあるけども…
すぐに見たいときもあるじゃないですか!

また、フィルムを現像できる場所が近所になかったり、場合によっては現像に数日かかることもあるので私のようにせっかちな人だと「撮ってもすぐ見れないからな…」と、そもそもフィルムカメラを持ち歩かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこを補ってくれる存在が《オールドレンズ》



と、いうことで買っちゃいましたオールドレンズの《Helios(ヘリオス)44-2》
これはロシアのレンズで、オールドレンズ 界では有名なレンズ。



左の輪っかがアダプターで、これを介してデジタルカメラに装着します。私のデジタル一眼Canon EOS Kiss X7につけるとこんな感じ!



シャキーン!
ボディーがね、白なもんでね、ちょっと不格好ですがね!

レンズはマニュアルなので、ピントは自分で合わせなければなりません(しかもHelios44はプリセットなんちゃらっていうシロウトには聞きなれない仕組みのレンズ)



 

うん合わない!
しばらくは練習が必要なようです。

でね、このレンズはね(続けるよ!)、ぐるぐるボケっていうぐるぐるしたボケが最大の特徴のレンズなんですよ。
円を描くようなボケが出るのですが、上記のようなピンボケ写真しか撮れない私にはまだこのぐるボケを出すことはできませんでした。

取り急ぎ、なんとか撮れたのがコチラ。





うーん、まあまあ。
ぐるぐるボケは木漏れ日などの光のほうが出やすいそうですが、このところ雨ばかりで日中の屋外での撮影にいまだ成功しておりません。

ちなみに夜に建物を撮ったらこんな具合に撮れました。



ドゥロロロロロロロロ…!!!
(玉っころすげぇ!)


まだまだ勉強不足すぎて反省ばかり。週明けは屋外での試し撮りができそうなので、よい写真が撮れたらインスタ(@marie13th)にアップしていくつもりです。

ご興味あったら覗きにきてね☆




この日から毎日毎日10年間肌身離さず使い続け、フランスにもアメリカにもイギリスにも持って行った私の財布の中身を見てください!




なぜか ぜんぜん
汚れない!!!

もちろん写真は加工していません。財布を洗ったり、拭き取りをしたこともありません。汚れないように特別意識して使っていたワケでもありません。

もう、結界が張られてる以外に考えられない。10年ですよ、じゅうねん!ほぼ毎日持ち歩いてるのになんで汚れないの!私たぶん死ぬまでこの財布を使ってる気がする…

財布って買い替えたほうが金運的にいいと聞きますが、気に入ってるし使いやすいし汚れないのでこの10年ずっと使っちゃってます。

さすがに小銭入れのところは黒く(青く?)なっていますが…



とりあえずもう10年使ってみて、またレポしますね!




こんにちは、柳本マリエです。

楽しみにしていたフィルムカメラが届いたときのこと。オートロックを解除するときに会話を切るのを忘れてしまい、喜びの舞(ひとり言)がすべて1階エントランスにダダ漏れてました。

今の家でも前の家でもけっこうな頻度でやってしまいます。
恥ずかしい。ただひたすらに恥ずかしい。

今日も楽しみにしている荷物が届く予定なのですが、今回は感情を抑えて対応しようと心に決めています。


こんにちは、柳本マリエです。

じつは私、アレについに手を出してしまったんです…そう…あの…
フィルム一眼に!



インスタなどで「この写真ステキだな」って思う写真がだいたいフィルムカメラで撮影されてるんですよね。
しかしフィルムカメラって一体なんなのでしょうか。ひと昔前に一世を風靡した「写ルンです」は私も中高生のときによく使っていたフィルムカメラですが、それとは違うのでしょうか。

本日は、カメラ知識ほぼ皆無の私が初めて触れたフィルム一眼についてレポートしようと思います!



まず、調べたところフィルムカメラには35mm・中判・大判とザックリ3種類あるとのこと。中でも35mmが最も一般的に普及したそうで、カメラ本体にフィルムを装着(なくなったらフィルムを交換)して撮影を行います。これをもっと簡易的にしたのがフィルム交換なしの使い捨てカメラ「写ルンです」なんだと思う。

ちなみに私のカメラ遍歴はこんな感じ。



今回買ったのは、フィルムを交換すれば繰り返し使うことができて、用途によってレンズも変えられるフィルム一眼!

メーカーやスペックなど特に強いこだわりもないので、軽くネットで調べて直感で決めてしまいました。
決め手は本体もレンズもレンズカバーもストラップもフィルムも全部セットになっていたからです。それがMINOLTAのSR-1というカメラでした。



まずはフィルムを装着しないといけないのですが、どこにいれるかサッパリわからない!ネットの情報を駆使して見よう見まねでやってみます。





左側のところを引っ張ると「ボンッ」という音とともに開きました。



おおおおお!案外いけた!

レンズはオートフォーカスではなくマニュアルなので、くるくる回しながらピントを合わせます。ここだと思ったときに「ええいっ!」とシャッターを切るのですが、デジタルカメラの癖でナチュラルにカメラの画面を見てしまう自分にビックリ。



こうして24枚撮りのフィルムを撮りまくりました。撮り終わったらカメラの底にあるポッチを押してフィルムを巻き取ればOK!
文字にするとやることが多いように思うかもしれませんが、実際やってみるとそんなに手間ではありません。

この後の流れとしてこんな感じです。



フィルムで撮った写真をどうやってウェブ上にアップしているのか不思議だったのですが、なんと今は(昔も?)データ化してくれるんですね!
カメラのキタムラは即日やってくれる店舗が多いので、小1時間あれば現像とデータ化が可能でした。

そしてこれが私の、記念すべきフィルム一眼で撮った初めての写真です。



カメラのレンズのフタ!
めっちゃ緑になってます(なんで!)

現像するまで写りを一切確認できないから、シャッターひとつ切るのも緊張します。マニュアルでピントを合わせるのも初めてのことなのでコツがつかめず。



モヤ〜ン。
まだまだ下手っぴですがお気に入りはこちら。





どうですかね?3枚目なんてただのくつ下ですが。しかもかなり使い古しの。

フィルムで撮った残りの写真は、インスタ(@marie13th)などで小出しにしていくつもりです。よかったら覗きにきてね!


今から約10ヶ月ほど前のこと…
2016年12月 私は、新潟にいた。



このときの新潟交流会で会ったのが、お料理ブロガーのるぅさんだ(厳密にはその数日前の忘年会でも会っている)



上品で華やかなるぅさんは、私のイメージするお料理ブロガーそのものだった。「やっぱお料理ブロガーって世界が違うなぁ(憧れの眼差し)」というのが、るぅさんに対する第一印象。

交流会は終始和やかな雰囲気で行われ、私はいつもの如く早々に腹を抱えて笑っていた。



すると、だ。
隣を見ると、もれなく同じタイミングでるぅさんも腹を抱えて笑っていたのだ。



「仲良くなれる」と確信した瞬間。

るぅさんは交流会後も新潟案内をしてくれて、日本海や新潟の空について教えてくれた。



しかしながらるぅさんのスゴいところは、見た目と中身のギャップだけではない。

普通、お料理ブログといったら美しいお料理とともにレシピやプロセスが載っているブログを想像しませんか?

るぅさんは違うから!!
違うといったら少し語弊がありますが、なんというかこう…るぅさんの場合はお料理ブログを読んでいるのに上質な漫談を聞いているかのような感覚に陥るのです。

とにかく文才溢るるブログで、粋!

るぅさんが読者さんから愛されてるのがコメント欄からバッシバシ伝わってくるの。私も本当に大好き。

そんなるぅさんの新刊が、9月29日に発売となりました!(るぅさんが発売日を勘違いしてた騒動は→コチラから)



2〜3ページにごとにるぅさんの解説が載ってて読み応えバツグンだよ!

塩少々の【少々】の実際の量とか、強火中火弱火の使い分けとかめっちゃ勉強になりました。タイトルに「基本」ってある通り、この基本さえ覚えちゃえばあとあとすごくラクになると思う!



過去にも何度かるぅさん登場してるので、よかったらこっちも覗いてみてね!
▼るぅさん記事バックナンバー▼

↑勉強会ではるぅさんのアシスタントを務めさせていただきました!文化祭みたいで楽しかったなぁ。

新刊はお料理コーナーにバッチリあるので、今すぐ本屋さんへGOだよ☆



るぅさん改めて新刊おめでとうございます!!