肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category勇者の日常



おはようございます、柳本マリエです。

私は映画の中ではホラーが1番好きなジャンルなので、昔から映画館でも自宅でもひとりでガンガン見ます。
しかしホラー映画好き=こわさに強いというワケではなく、普通にこわい。鑑賞後は風呂もトイレもこわい!

そんなときに限って猫のポーキーがいきなり高所から飛び降りてきたり、携帯が鳴ったりるんですよ。

都度ビビる!!!
でもやっぱりホラーが好き。






おはようございます、柳本マリエです。

30代になってからメンタルが強化されて豆腐 → ハガネにグレードアップしたので落ち込んだりすることはめったにないのですが、1年に1回くらい弱気になることもあります。

そんなときオススメなのが、脇をしめてステップを踏むこと!これをやると大抵のことは笑えますよ。「ハッ、私なにやってるんだろう」って。

今でこそこんなパッパラパーな性格ですが、20代の頃(特に後半)は悩みもあったんです。それが30代になったら急に現実が見えたのか、自分にできること・できないことの力量が明確になって無理をしなくなりましたね。

そう、つまり…
ダイエットは、できません(オイ!)





こんにちは、柳本マリエです。
今期まだお気に入りのニット帽に出会えていないので、プラッと原宿に行ってみました〜!(オールドレンズの試し撮りも兼ねて)

サラリーマン時代は得意先が竹下通りに点在していたのでよく行っていたのですが、少し行かないとすぐ変わりますね!知らないお店がたくさんできてましたよ。

《インスタ映え》という言葉がありましたが、竹下通りもめっきりインスタ仕様になっていて驚き!中でも目を引いたのがこのレインボーなわたあめです。
("わたあめ"って呼んでいいのか?)



な、なんじゃこりゃあ!!!
形がアレじゃん!(察して…!)

どうやら、TOTTI CANDY FACTORYというお店のわたあ…コットンキャンディです。



連休最終日ということもあり激混みの竹下通り。位置を高くして持たないと大惨事になります。



遠目から見たら何かと思いますよね。さすが原宿。いつの時代も原宿はポップでカラフル。



私はけっこう好きですよ、原宿のこういうところ。







こんにちは、柳本マリエです。
日本人(?)の得意技である《ひとつ残し》手前のふたつ残し。

親しい家族や友人の前ならまだしも、仕事関係だったり慣れない場所で最後のひとつ(およびふたつ)には手をつけにくい状況ってありますよね。

私はシェア下手で、例えば友達同士でも「こっちもちょっと食べてみる?」みたいに気の利いたことが言えないタイプ。相手から言われたら「じゃあ私のもどう!?」と、やっと言えます。

↑上記のシェア問題については賛否両論あると思うのですが、私は(自分がうまくできないから)ナチュラルに食べ物をシェアしてくれる人に憧れてしまいます。

今回は仕事の打ち合わせで先方からいただいたお茶菓子をむさぼり食べていたときのエピソードですが、これは日常にも応用できると思いました。
居酒屋で軟骨唐揚げがふたつ残ったときとか「どっちがいい?」って聞くだけで手をつけやすくなりますよね!?(みんな普通にやってる?)

気の利いたことが言える立派な大人になりたいです。



こんにちは、柳本マリエです。
10日間放置すればいいだけのクリスタルを8月に私の不注意で全滅させてしまったのですが、Seenaさんスポンサーで再度クリスタルを購入し、この度ようやく皆さまに完成形をお見せするときがやってまいりました。

0〜5日まではコチラの記事をお読みくださいませ。クリスタル再チャレンジ育成日記はSeenaさんの提供でお送りいたします。

【6日目】



かなりしっかりしてきました。水さえ足さなければ全滅したりすることはなさそう。

【7日目】



土台からはみ出すまでに成長。感慨深い。前回はここで水を足してしまったがために全滅しました

【8日目】



せっかくなので太陽光が降り注ぐ窓際で撮ってみました。が、撮影後「直射日光に当てたことで全滅してしまったらどうしよう」という一抹の不安が頭をよぎる。

【9日目】



直射日光で全滅することはなかった。ふふっ、少し疑心暗鬼になっていたようだ。クリスタルは今も輝き続けている。

そしてついに…

【10日目】


朝、目が覚めると朝ごはんを待つポーキーの姿があった。何も変わらない、いつもの朝である。ただひとつだけ違うのは、再チャレンジを始めて10日目の朝ということ。つまり、ついにクリスタルを取り出す瞬間がやってきたのだ。



緊張で表情がこわばる。柳本マリエの手は少し震えていた。

「(一気に、一気に行くわ…)」

「ドバッ…!!!」



シンクがオレンジ色に染まりすっかり液体がなくなった容器には、ころんとしたクリスタルだけが残っていた。



「(これが…クリス…タル…)」

初めて見るその姿に目を丸くする。表面はつるつるとした質感で、朝の光を反射していた。

「取り出さなきゃ…!」

柳本マリエは強い意志も持ち、ついにクリスタルに手を伸ばす。

「ベトッ………」
「きゃあ!」

思いのほかクリスタルがベタついたため思わずシンクに戻り水で洗い流そうとしたが、思いとどまった。

「(水は、ヤバい気がする)」

本能的にそう感じ取った柳本マリエはそのままクリスタルを台座に乗せた。



「ついに私…やったのね…」

ぼそっとつぶやいた柳本マリエの頬をひと筋の涙がつたっていた。そして、その涙と目の前のクリスタルが突然共鳴し、まばゆい光を放ち始めた。

「な、なに…?」

強い光で目が開けられない。

次の瞬間、クリスタルが分裂し7方向へ散っていくのをかろうじて見ることができた。これがのちの『聖剣伝説2』である。













※ウソですよ!!!!!
(本件と『聖剣伝説2』は無関係です)

ご提供いただいたSeenaさま、およびクリスタルの成長に長らくお付き合いくださいました読者の皆さま、ご覧の通りクリスタルは無事に取り出さことができました。
改めてお礼申しあげます。