肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category勇者の日常



こんにちは、柳本マリエです。
日本人(?)の得意技である《ひとつ残し》手前のふたつ残し。

親しい家族や友人の前ならまだしも、仕事関係だったり慣れない場所で最後のひとつ(およびふたつ)には手をつけにくい状況ってありますよね。

私はシェア下手で、例えば友達同士でも「こっちもちょっと食べてみる?」みたいに気の利いたことが言えないタイプ。相手から言われたら「じゃあ私のもどう!?」と、やっと言えます。

↑上記のシェア問題については賛否両論あると思うのですが、私は(自分がうまくできないから)ナチュラルに食べ物をシェアしてくれる人に憧れてしまいます。

今回は仕事の打ち合わせで先方からいただいたお茶菓子をむさぼり食べていたときのエピソードですが、これは日常にも応用できると思いました。
居酒屋で軟骨唐揚げがふたつ残ったときとか「どっちがいい?」って聞くだけで手をつけやすくなりますよね!?(みんな普通にやってる?)

気の利いたことが言える立派な大人になりたいです。



こんにちは、柳本マリエです。
10日間放置すればいいだけのクリスタルを8月に私の不注意で全滅させてしまったのですが、Seenaさんスポンサーで再度クリスタルを購入し、この度ようやく皆さまに完成形をお見せするときがやってまいりました。

0〜5日まではコチラの記事をお読みくださいませ。クリスタル再チャレンジ育成日記はSeenaさんの提供でお送りいたします。

【6日目】



かなりしっかりしてきました。水さえ足さなければ全滅したりすることはなさそう。

【7日目】



土台からはみ出すまでに成長。感慨深い。前回はここで水を足してしまったがために全滅しました

【8日目】



せっかくなので太陽光が降り注ぐ窓際で撮ってみました。が、撮影後「直射日光に当てたことで全滅してしまったらどうしよう」という一抹の不安が頭をよぎる。

【9日目】



直射日光で全滅することはなかった。ふふっ、少し疑心暗鬼になっていたようだ。クリスタルは今も輝き続けている。

そしてついに…

【10日目】


朝、目が覚めると朝ごはんを待つポーキーの姿があった。何も変わらない、いつもの朝である。ただひとつだけ違うのは、再チャレンジを始めて10日目の朝ということ。つまり、ついにクリスタルを取り出す瞬間がやってきたのだ。



緊張で表情がこわばる。柳本マリエの手は少し震えていた。

「(一気に、一気に行くわ…)」

「ドバッ…!!!」



シンクがオレンジ色に染まりすっかり液体がなくなった容器には、ころんとしたクリスタルだけが残っていた。



「(これが…クリス…タル…)」

初めて見るその姿に目を丸くする。表面はつるつるとした質感で、朝の光を反射していた。

「取り出さなきゃ…!」

柳本マリエは強い意志も持ち、ついにクリスタルに手を伸ばす。

「ベトッ………」
「きゃあ!」

思いのほかクリスタルがベタついたため思わずシンクに戻り水で洗い流そうとしたが、思いとどまった。

「(水は、ヤバい気がする)」

本能的にそう感じ取った柳本マリエはそのままクリスタルを台座に乗せた。



「ついに私…やったのね…」

ぼそっとつぶやいた柳本マリエの頬をひと筋の涙がつたっていた。そして、その涙と目の前のクリスタルが突然共鳴し、まばゆい光を放ち始めた。

「な、なに…?」

強い光で目が開けられない。

次の瞬間、クリスタルが分裂し7方向へ散っていくのをかろうじて見ることができた。これがのちの『聖剣伝説2』である。













※ウソですよ!!!!!
(本件と『聖剣伝説2』は無関係です)

ご提供いただいたSeenaさま、およびクリスタルの成長に長らくお付き合いくださいました読者の皆さま、ご覧の通りクリスタルは無事に取り出さことができました。
改めてお礼申しあげます。


【お知らせ】
この度、noteで月額制のマガジン絵日記ブロガーの絵なし日記」(500円 / 月)を立ち上げました。

↓ ↓ ↓




"絵日記ブログとはその名の通り日記を漫画やイラストで表現するブログですが、2016年12月31日までゴリゴリのサラリーマンだった私はお絵かきソフトもロクに使いこなせておらず、絵を描くペースが亀並みに遅い!(ヘタしたら亀のほうが早い) 
しかしながら、発信したいことは日々あるのです。それこそ漫画のように起承転結がしっかりある出来事ならばもちろん絵日記ブログとして発信しますが、日々の中の絵日記にするまでもない些細なこと、そうですねたとえば「今日は風が騒がしいな・・・」という類のことは絵を描いているうちに風がやんでしまうんですよ。なんなら日付も変わっちっちゃう。"
(第1回配信「絵なし発信できる場所」より抜粋)


感覚的にはツイッター以上ブログ未満のボリュームです(1投稿200〜300文字前後)
基本的に毎日更新を目指しますが、おなかが痛かったりどうしても眠いときなどはお休みすることもあるかもしれません。
その分、あまり力まずに思ったことをそのままの言葉でゆるく綴っていくつもりです。



10月3日から開始して、ツイッターでは取り急ぎ更新のお知らせをしていたため、すでに数人の方からご購読いただいております。
これ購読しちゃうとかなりコアなヤナマリ読者になっちゃうので、万が一ご購読を検討されている方は十分お気をつけくださいね。ふざけたことしか書いてないですからね。
1記事ごと単品100円で買うこともできますが、これはもうホントおすすめしませんよ!逆に「後悔したい!」って人にはいいかもしれませんね。懺悔用?とかに。

ブロブと雑記を切り離すことでブログ記事のボリュームのバラつきを防げたら、と思っております。


次回のブログは通常4コマに戻りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたしますん!


こんにちは、柳本マリエです。
今日はちょっとカメラの話をさせてください。

先日フィルムカメラを買ったので、私のカメラ師匠であるitchaman(イッチャマン)ことパイセンとフィルムカメラについて話していたところ、《オールドレンズ》という存在を教えてもらいました。

《オールドレンズ》とは
フィルム時代に使われていた昔のレンズ。アダプターを使用することにより、現在のデジタルカメラに装着することが可能。

フィルムカメラのいいところは独特の色味(低彩度)だったり、それぞれのレンズやフィルムのクセが楽しめるところですが、撮影した写真を現像するまで見ることができません。

現像するまでのわくわく感などはデジタルでは体験できない部分なので、そこもフィルムのいいところのひとつではあるけども…
すぐに見たいときもあるじゃないですか!

また、フィルムを現像できる場所が近所になかったり、場合によっては現像に数日かかることもあるので私のようにせっかちな人だと「撮ってもすぐ見れないからな…」と、そもそもフィルムカメラを持ち歩かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこを補ってくれる存在が《オールドレンズ》



と、いうことで買っちゃいましたオールドレンズの《Helios(ヘリオス)44-2》
これはロシアのレンズで、オールドレンズ 界では有名なレンズ。



左の輪っかがアダプターで、これを介してデジタルカメラに装着します。私のデジタル一眼Canon EOS Kiss X7につけるとこんな感じ!



シャキーン!
ボディーがね、白なもんでね、ちょっと不格好ですがね!

レンズはマニュアルなので、ピントは自分で合わせなければなりません(しかもHelios44はプリセットなんちゃらっていうシロウトには聞きなれない仕組みのレンズ)



 

うん合わない!
しばらくは練習が必要なようです。

でね、このレンズはね(続けるよ!)、ぐるぐるボケっていうぐるぐるしたボケが最大の特徴のレンズなんですよ。
円を描くようなボケが出るのですが、上記のようなピンボケ写真しか撮れない私にはまだこのぐるボケを出すことはできませんでした。

取り急ぎ、なんとか撮れたのがコチラ。





うーん、まあまあ。
ぐるぐるボケは木漏れ日などの光のほうが出やすいそうですが、このところ雨ばかりで日中の屋外での撮影にいまだ成功しておりません。

ちなみに夜に建物を撮ったらこんな具合に撮れました。



ドゥロロロロロロロロ…!!!
(玉っころすげぇ!)


まだまだ勉強不足すぎて反省ばかり。週明けは屋外での試し撮りができそうなので、よい写真が撮れたらインスタ(@marie13th)にアップしていくつもりです。

ご興味あったら覗きにきてね☆




この日から毎日毎日10年間肌身離さず使い続け、フランスにもアメリカにもイギリスにも持って行った私の財布の中身を見てください!




なぜか ぜんぜん
汚れない!!!

もちろん写真は加工していません。財布を洗ったり、拭き取りをしたこともありません。汚れないように特別意識して使っていたワケでもありません。

もう、結界が張られてる以外に考えられない。10年ですよ、じゅうねん!ほぼ毎日持ち歩いてるのになんで汚れないの!私たぶん死ぬまでこの財布を使ってる気がする…

財布って買い替えたほうが金運的にいいと聞きますが、気に入ってるし使いやすいし汚れないのでこの10年ずっと使っちゃってます。

さすがに小銭入れのところは黒く(青く?)なっていますが…



とりあえずもう10年使ってみて、またレポしますね!




こんにちは、柳本マリエです。

楽しみにしていたフィルムカメラが届いたときのこと。オートロックを解除するときに会話を切るのを忘れてしまい、喜びの舞(ひとり言)がすべて1階エントランスにダダ漏れてました。

今の家でも前の家でもけっこうな頻度でやってしまいます。
恥ずかしい。ただひたすらに恥ずかしい。

今日も楽しみにしている荷物が届く予定なのですが、今回は感情を抑えて対応しようと心に決めています。