17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

カテゴリ:「肩乗りネコと三十路の勇者」 > 会社員時代(〜2016年12月)

男性ホルモンの件は、否定はしない。もうこれ長年の謎現象なんですが、左手首からメンズ香水(ムスク系)のニオイがするんですよ。けっこうハッキリわかるニオイで、年に1〜2回くらいの頻度で起こります。調べども調べども原因が全くわからず…あるとき思い立って職場の後輩
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男性ホルモンの件は、否定はしない。

もうこれ長年の謎現象なんですが、左手首からメンズ香水(ムスク系)のニオイがするんですよ。
けっこうハッキリわかるニオイで、年に1〜2回くらいの頻度で起こります。

調べども調べども原因が全くわからず…
あるとき思い立って職場の後輩にニオイを確認してもらおうと試みたんですが、やんわり拒否されました。

同じような経験されてる方いますか?
どうせならウナギの蒲焼のニオイとかだったらいいのに。白米おいしく食べれるじゃんね!

私の中では、義理チョコといえばGODIVAです。会社員時代に何年も何年も(ほぼ強制的にお金を徴収され)女子社員→男性社員に贈られ続けたGODIVA…ひと粒食べてしまったがためにホワイトデーで(バレンタインよりも豪華に)お返しをしなければならない男性社員にもかなり負担
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私の中では、義理チョコといえばGODIVAです。会社員時代に何年も何年も(ほぼ強制的にお金を徴収され)女子社員→男性社員に贈られ続けたGODIVA…

ひと粒食べてしまったがためにホワイトデーで(バレンタインよりも豪華に)お返しをしなければならない男性社員にもかなり負担がかかるし、誰も得をしないのではないでしょうか。


今回のこの広告を見たとき、GODIVA=義理チョコという定着したイメージを払拭させたいのかな?と、私は思いました。

「(強制的な)義理チョコなんてやめたい」と多くの人が思っていても会社で自分の名前が書かれたリストと徴収袋が回ってきたとき、果たしてそれを拒否することができるでしょうか。
50人、100人、300人の女子社員が全員500円を出している中で自分だけ断ったら言われることはただひとつ。

「協調性がないね」

間違いなく言われるし、300人の女子社員を敵に回すほうがハイリスク。ワンコインで協調性を買うのです。

日本は、
義理チョコをやめよう。

このフレーズに、忌まわしき風習と当時のモヤモヤが鮮明に蘇りました。私は義理チョコも本名チョコも、自分の意思で渡したい!