17歳からのイングリッシュ(旧:肩乗りネコと三十路の勇者)

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

カテゴリ:「肩乗りネコと三十路の勇者」 > 会社員時代(〜2016年12月)

「いま無料なんで!(ドヤ)」じゃ、ねぇぇぇぇぇぇぇぇよ!30人くらいのオーダーをスムーズに取るため、アイスコーヒーかホットコーヒーという二択で統一されていたとはつゆ知らず、私は普通に飲みたいものを頼んでしまいました。スターバックスラテまでなら許容範囲な気も
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「いま無料なんで!(ドヤ)」
じゃ、ねぇぇぇぇぇぇぇぇよ!

30人くらいのオーダーをスムーズに取るため、アイスコーヒーかホットコーヒーという二択で統一されていたとはつゆ知らず、私は普通に飲みたいものを頼んでしまいました。
スターバックスラテまでなら許容範囲な気もしますが「エクストラショット(エスプレッソ)追加」はイラッとしますよね。プライベートで頼めや、と。

私がこの特殊注文をしたことにより、まず注文が面倒。そしてほかと混ざらないようにするのが面倒。配布時に間違えないようにするのが面倒。

それを嫌な顔せずやってくれた先輩に
ただひたすら申し訳がねぇ!

以降、自分が幹事などをする機会が増えて大人数をまとめる大変さを身をもって理解いたしました。
これがキッカケなのか定かではありませんが、現在も幹事気質が抜けず、率先して幹事をしてしまう傾向にあります。なんだかんだ好きなんでしょうね、幹事が。

春から新社会人になる人はどうかお気をつけください。



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男性ホルモンの件は、否定はしない。もうこれ長年の謎現象なんですが、左手首からメンズ香水(ムスク系)のニオイがするんですよ。けっこうハッキリわかるニオイで、年に1〜2回くらいの頻度で起こります。調べども調べども原因が全くわからず…あるとき思い立って職場の後輩
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男性ホルモンの件は、否定はしない。

もうこれ長年の謎現象なんですが、左手首からメンズ香水(ムスク系)のニオイがするんですよ。
けっこうハッキリわかるニオイで、年に1〜2回くらいの頻度で起こります。

調べども調べども原因が全くわからず…
あるとき思い立って職場の後輩にニオイを確認してもらおうと試みたんですが、やんわり拒否されました。

同じような経験されてる方いますか?
どうせならウナギの蒲焼のニオイとかだったらいいのに。白米おいしく食べれるじゃんね!


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私の中では、義理チョコといえばGODIVAです。会社員時代に何年も何年も、(ほぼ強制的にお金を徴収され)女子社員→男性社員に贈られ続けたGODIVA…ひと粒食べてしまったがためにホワイトデーで(バレンタインよりも豪華に)お返しをしなければならない男性社員にもかなり負
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私の中では、義理チョコといえばGODIVAです。会社員時代に何年も何年も、(ほぼ強制的にお金を徴収され)女子社員→男性社員に贈られ続けたGODIVA…

ひと粒食べてしまったがためにホワイトデーで(バレンタインよりも豪華に)お返しをしなければならない男性社員にもかなり負担がかかるし、誰も得をしないのではないでしょうか。


今回のこの広告を見たとき、GODIVA=義理チョコという定着したイメージを払拭させたいのかな?と、私は思いました。

「(強制的な)義理チョコなんてやめたい」と多くの人が思っていても会社で自分の名前が書かれたリストと徴収袋が回ってきたとき、果たしてそれを拒否することができるでしょうか。
50人、100人、300人の女子社員が全員500円を出している中で自分だけ断ったら言われることはただひとつ。

「協調性がないね」

間違いなく言われるし、300人の女子社員を敵に回すほうがハイリスク。ワンコインで協調性を買うのです。

日本は、
義理チョコをやめよう。

このフレーズに、忌まわしき風習と当時のモヤモヤが鮮明に蘇りました。
私は、義理チョコも本名チョコも、自分の意思で渡したい。


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最終的に6名ほどのチームだったのですが、見事に全員マキさんになっていました。みんなで全く同じスーツ(色違い)を着て同じ携帯ケースを持って出勤していたのですが、異常ですよね。マキさんの意図的なことなのかどうかは今となってはわかりませんが、外見や身の回りについ
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最終的に6名ほどのチームだったのですが、見事に全員マキさんになっていました。
みんなで全く同じスーツ(色違い)を着て同じ携帯ケースを持って出勤していたのですが、異常ですよね。

マキさんの意図的なことなのかどうかは今となってはわかりませんが、外見や身の回りについて操作されていた感は多少あります。

休日はマキさんが好きな六本木のESTNATION(セレクトショップ)などで買い物をして、マキさんがよく行く恵比寿のイタリアンでランチを食べ、夜はSABON(女子に人気のボディケア)で角質ケア♪ が、ステータスになっていたことは確かです。
マツエクもネイルもバッチバチにキメて、女子の中の女子みたいな生活をしていました。
彼氏はできなかったけども!

どうしてこんなにホイホイとマキさんの言うことを聞いていたのかというと、マキさんを崇拝してしまっていたんですよね。なぜなら、マキさんしか気づいてくれないことがあまりにも多かったから。

例えば稟議書を作るという業務があったとして、共有のテンプレが若干使いにくい場合。まあ都度1〜2分手直しすれば事足りるので、都度手直ししてしまうんですよ。
でもやっぱり面倒だし、余白の体裁を整えて色々調整して新しく保存したんです(所要時間5分)

それに気づいてくれたのはマキさんだけでした。フォルダの整理も、資料の順番を読みやすいように変えたのも、加湿器の水を取り替えたのも、いつも気づいてくれるのはマキさんだけ!
そうなると絶大な忠誠心が生まれてしまうのです。

日報には書かれない名もなき業務たち。
これは、家事などにも精通しているのではないでしょうか。褒められるためにやっているのではないけれど、実際そこを労ってもらえるとめちゃめちゃ嬉しくなってしまう。

マキさんはその気づきが長けていて、私も新人ちゃんたちもすぐに魅了されてしまったのです…


どうして急にマキさんの話を思い出したのかというと、ふと見たらマキさんのLINEアイコンが変わっていて(もう随分と連絡は取っていないけれど)アイコンから幸せそうな感じが伝わってきたのが嬉しくなったから。

ちなみにマキさん風の外見を保つにはそうとうな経済力が必要で、長くは続きませんでした。半年ほどでチームが解散になって、ある意味よかったのかもしれません。


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