肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category「出身は6A地区スラム街」





















私が住んでいた6A地区は、
人さらいと同様にモロ出し系不審者の方々も
多くいらっしゃいました。 

昼でも夜でも関係なく見かけましたが、
彼らは人さらいのように攻撃的ではないので
基本的にそのまま無視。 

「◯◯中学ってどこですか?」
と、地元民なら確実に知ってるであろう場所を
モロ出ししながら聞いてくるパターンもあり。



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この世で起きる不可解な出来事は全て妖怪の仕業。
貴方の人生にどんな影響をもたらすのか、
それは誰にもわかりません。


いつもお世話になっております、
柳本マリエでございます。

この度、
イギリス人の元カレとの異文化に苦しんだ
紅茶の国の元彼氏」に続いて、
新シリーズを立ち上げました。




幼少期に身についたサバイバル術や、
色んな意味でスゴい不審者の方々のご紹介、
たまには涙もあったりなかったり。

そんな調子で更新して参ります。


そしてそして、全くの別件ですが
「ボリボリチョコレイト」さかなさんだけでなく
「世間は狭い」ゆえじさんもレポートされてます。

さかなさんの記事は→コチラ
ゆえじさんの記事は→コチラ



女子会ホントに楽しかったな〜。

今後は女子会に加え、
ほかのことも企画しておりますムフフ。
それはまた別の機会に。

今週末3連休の方は、ごゆるりと!
仕事の方は一緒にがんばろう!
私も現在、連勤中でございます。



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前回のあらすじ】
6A地区という、
犯罪多発地区で生まれ育った私は
不審者を察知する能力をカラダで覚えていた。

スラム街の掟その1
電気はすぐつけるな



スラム街では、
帰宅時にあとをつけられてることが多々あります。

そのため集合住宅の場合は、
帰宅後すぐに電気をつけてしまうと
部屋がバレてしまう。

なので、帰宅しても数分は電気をつけず
様子を見るほうがベター。


スラム街の掟その2
いつでも散れる準備を



スラム街で「安全」など皆無。
複数人でいても危険はつきもの。
即座に散って、相手をまきましょう。


スラム街の掟その3
壁側は絶対に歩くな





6A地区で1番多い犯罪は、人さらいでした。

そのほとんどが、
中が見えないワンボックスカーで寄ってきて
いきなりドアが開き、
中に連れ込まれるパターンです。

私も何度も手を引っ張られ、
連れて行かれそうになりました。

このとき壁側を歩いていると、
逃げ場がないのでアウトです。



壁を曲がっても、たいがい別の車が
待ち伏せをしているのでやはりアウト。
(彼らは確実に複数の車で連携している)

そのため、道を歩くときは
逃げ場がある側(もしくはもう真ん中)
を歩くのがオススメです。



ちなみに、スラム街で声を出したところで
あまり意味はないです。

車に連れ込まれるのはほんの数秒。
スラム街は外に人などほとんどいないので、
叫んだところで誰も助けに来てくれませんでした。



もしスラム街を歩くことがあったら
以上の3つのことは最低限気をつけてください。

次回は、私が出会った
スラム街の不審者たちをご紹介しますね。


私が生まれた場所は、6A地区という
有名な犯罪多発地区でした。 

隣接しているY地区やN地区とは
比べものにならないくらい治安が悪く
地区外に住んでいる友人からは
「空気が違う」と言われるほど。

そんな中で育ったため、
不審者を察知する能力に長けております。

今回の4コマはモチロン実話で、
学校帰りに友達と立ち話をしていたところ
怪しい車を発見し、
アイコンタクトで散りました。



【Q】
あなたはスラム街を歩いています。
どこを通りますか?

①道の真ん中
②パーキングの前
③塀に沿って



この中にひとつ、
【スラム街では】タブーなルートがあります。

答えは次回に!



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おはようございます。 

さっき起きたら、
「ボリボリチョコレイト」さかな氏が
先日の女子会の様子をレポートしてくれてました。

コレがホントに
完成度の高いこと!

さかな氏すごいよ!
永久保存版として、
墓場まで持って行きたいレベル。

その記事がコチラ
岡田さかな「絵日記ブロガー女子会

話したことをすっかり忘れていたのですが、
さかな氏がレポートで言っている、
私の「不審者を察知する能力」について。

具体的にどういうことか、
せっかくなので描いてみようと思います。

かいつまんで話すと、
スラム街出身の私の幼少期の話。


さかな氏がジョジョ風に描いてくれたので私はペルソナ風に

と、いうことで、
いつものように通勤電車で描いてるのですが
残念なことに、たった今
会社の最寄駅についてしまいました。

ほどほどに仕事して、
またのちほど更新しま〜す。



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