肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category「紅茶の国の元彼氏」






イギリス英語とアメリカ英語では、
言い方が違うモノがいくつかありますが、
この、クッキービスケット問題もそのひとつ。

イギリスでは、いわゆる「クッキー」を
クッキーとは言わずビスケットと言います。

アメリカではクッキー、イギリスではビスケット。
どっちでもいいよね!

イギリスは紅茶の国(消費的な意)ですが
それに合うお菓子はやはりクッ・・・
ビスケットです(どっちでもいいよ!)

中でも全粒粉のビスケットはみんな大好きで
イギリス人の元カレは吐くほど食べてました。

そんな元カレが大絶賛のアイテムがコチラ。



愛用してる私の手鏡に
「BISCUIT」と書かれているのを見て
ものすごくよろこんでました。

「その鏡はホンモノだ」って。

もちろんジョークで言ってきてるのですが、
ジョークの割りには指摘が細かいんですよ。




ペローン!


ご用命は下記までお願いします!
(☆を@に!) 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp





海外へ行く度に現地の知人らから言われるのが
「信号は信じるな」という言葉です。
かなり念を押して言われるので、
彼らも何度も危ない目に遭っているのでしょう。

しかし実際のところ、 
海外で派手に信号無視をしている車には
あまり遭遇しませんでした。

ただ、フランスの道端のウンコ量には
ビックリしましたけどね。



↑ ペロ〜ン

昨日は休みだったので、午前中はポーキーと
ゴロゴロして過ごしました。



そのあとは野暮用のため外出。
150円で買ったHELLO靴下がお気に入りさ。



足のサイズが小さいから(21cm)
ここだけ見ると小学生みたいですよね。
でも足の太さはしっかり大人〜っ!




【カタカナ英語】 
英語だけど発音は日本語という、
外国人を悩ませる言葉。
このほか、英語っぽいけど実際は英語ではない
あたかも英語風な日本オリジナルの
カタカナ英語もあり。その場合外国人には通じない。

イギリス人の元カレが話す日本語で、
1番通じないのがこのカタカナ英語でした。



良すぎるんだよ、
発音が!!!

特に、英語のRを含んだ単語は
発音が良すぎてだいたい伝わらず。

スクリュードライバー(screw driver)は
居酒屋で毎回必ず聞き返され、
ショックを受けていました。

その発音の良さ、私も欲しい。



久しぶりの、 
イギリス人の元カレとのエピソードです。

「ポケモンGO」が世界中で大ヒットしていますが
世界中から愛されているからこそ、
国ごとに名前や呼び方も違います。

元カレもポケモンが大好きだったのですが
正直、会話が進みません。

なぜならまず、
該当のポケモンを相手に伝えるのにひと苦労。


【ヒトカゲ】Charmander(チャァマンダ)



【コラッタ】Rattata(ラタタ)


 
【タマタマ】Exeggcute(エグゼキュート)



【ミュウツー】Mewtwo(ミュートゥー)


ミュウツーだけやたら発音いいんですよ。

そのほか、
ほとんどのポケモンの呼び方が違うので
会話が全く進まず、よくケンカになりました。

世界中で人気だからこそ、ですね。



↑ 昔、ポケモンセンターで
ブイズのぬいぐるみを大人買いした思い出。



ついさっきまで履いて歩いていた靴を
そのまま直に、じ・か・に!!!
持っているバッグに入れることが
できるだろうか? 

私はできない!!

イギリス人の元カレと、
郊外の家からロンドンに遊びに行ったとき
いい感じの靴を見つけて、
その場で履き替えていたんですね。

そこまでは何も問題なかったのですが、
脱いだ靴をそのままバッグに入れ出したんですよ。
せっせと。それはもう、せっせと。

じつは目撃したのはこれだけじゃなくて、
元カレは仕事のときに
ランニングシューズを持ち歩いていたのですが
それもバッグに直に入れてました。



この、靴そのまま文化は
イギリスに限った話ではないかと思いますが
初めて見たときはただただウンコの件が
とにかく心配でしたよ。



さ〜て週明け月曜日、
ほどほどにぬるっと過ごしましょう。