17歳からのイングリッシュ(旧:肩乗りネコと三十路の勇者)

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

カテゴリ:「肩乗りネコと三十路の勇者」 > イギリス人の元カレ(海外ネタ)

イギリスの(主に)子供たちに人気の 「I SPY(アイスパイ)ゲーム」をご存知ですか? ゲーム開始となるフレーズ  「I spy with my little eye something beginning with...」が、 私はいつまでも





イギリスの(主に)子供たちに人気の
「I SPY(アイスパイ)ゲーム」をご存知ですか?

ゲーム開始となるフレーズ 
「I spy with my little eye
something beginning with...」が、
私はいつまでも覚えられず
毎回序盤で苦戦を強いられるゲームです。

I SPYゲームとは
①部屋の中(屋外も可)を見渡して
 視界に入る「モノ」を探す



BookならB、CandleならCなど
決めたモノの頭文字を上記フレーズの最後につける

「I spy with my little eye
 something beginning with...【B】」
 (私はこっそりあるモノを見ています
 それは【B】から始まるモノです)
 を言うとゲーム開始!

③辺りを見渡して、Bから始まるモノを探す
 ※わからない場合、ヒントをもらいながら
 該当のモノを当てていく

屋外だと選択肢が広くてなかなか難しい。



イギリス人の元カレはこのゲームが好きらしく、
運転中とかによく付き合わされました。

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      いつもお世話になっております、 柳本マリエです。  私の中でボードゲームといえば 「人生ゲーム」や「オセロ」などが思い浮かび、 子供の頃ちょいちょいやったな




     



いつもお世話になっております、
柳本マリエです。 

私の中でボードゲームといえば
「人生ゲーム」や「オセロ」などが思い浮かび、
子供の頃ちょいちょいやったなぁ
くらいの感覚なのですが、
外国では今でもボードゲームは現役!

イギリス(たぶんアメリカやカナダも)は
街中にボードゲーム専門店があるほどで、
プレステやXboxに並ぶくらいの人気です。

そんなワケで、
外国人のボードゲームへ対する熱量がすごい!
専用のノートを作り、そこには細かく
戦略やプレイ結果が書き込まれています。

彼らの中でボードゲームは、
みんなでワイワイ楽しむというよりも、
ガチンコ勝負!!!(しかも毎週)

多種多様なジャンルのボードゲームが存在し、
私がやっていたボードゲームとは
だいぶ勝手が違うようでビックリ。

私もゲーム(いわゆるビデオゲーム)が好きなので
1日中ゲームをすることはよくありますが、
ボードゲームはまだヒヨっ子です。

ちなみに日本でも、
新宿の地下に輸入ボードゲーム専門店があり、
連れて行かれたことがあります。

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いつもお世話になっております、  柳本マリエでござんす。 日本でも大人気の「ウォーキングデッド」 アメリカやイギリスでは シーズン1の第1話から話題沸騰のドラマで 当時、イギリス人の元カレと 毎





いつもお世話になっております、 
柳本マリエでござんす。

日本でも大人気の「ウォーキングデッド」

アメリカやイギリスでは
シーズン1の第1話から話題沸騰のドラマで
当時、イギリス人の元カレと
毎週放送を心待ちにしていました。

「ウォーキングデッド」は、
ザックリ言うとゾンビから逃げながら生き残る
サバイバルストーリー。

その中の人間模様などが大変面白く、
私はだいたいどのエピソードも
泣きながら観ていました。

主人公のリックはシェリフ(保安官)なのですが
ポリス(警察官)とシェリフ(保安官)って
何が違うかご存知でしょうか?



私は明確な違いがわからなかったので
イギリス人の元カレに聞いてみました。

すると、シェリフはポリスより決定権があって
選挙で決まる選ばれし者!

などと、小難しいことを
長い間ゴチャゴチャと言ってきたので
本日は私なりに解釈をした、
ポリスとシェリフの違いをご紹介しますね。





それでは皆さま、良い週末を!


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仮装をして「トリック・オア・トリート!」 と言いながら家を回る、  いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。 家庭や地域にもよるかと思いますが、 少なくとも、私





仮装をして「トリック・オア・トリート!」
と言いながら家を回る、 
いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので
イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。

家庭や地域にもよるかと思いますが、
少なくとも、私の周りのイギリス人たちは
ハロウィンについては無関心でした。
(日本のほうが盛り上がってると思います)

なぜなら彼らには、11月5日に
ボンファイヤーナイト(ガイフォークスデイ)
と呼ばれる大きなイベントがあるから。

今から400年以上も前ですが、
ガイ・フォークスと数名が
国王や議員を狙いテロを企てます。

決行日である11月5日、
テロは失敗(未遂)に終わったため
その失敗を祝うために各地でかがり火が焚かれ
花火が打ち上がるイベントが行われます。

ガイ・フォークス人形を作って
1日中街を引きづり回し、
最終的にかがり火の中に投げ入れる
という風習は今でこそほぼなくなりましたが
中には伝統を守る人もいるとのこと。

ちなみにこのテロの首謀者は
ガイ・フォークスではなく別の人。

日本では馴染みがなさすぎて
イギリス行くまで全く知りませんでしたけどね。


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こんにちは、柳本マリエです!  イギリスには1年に1回、 「パンケーキ・ディ」なるものがあります。 その名の通りパンケーキを焼いて食べる日 なんですが、これが想像と違いすぎました。 まず、 完全





こんにちは、柳本マリエです! 

イギリスには1年に1回、
「パンケーキ・ディ」なるものがあります。

その名の通りパンケーキを焼いて食べる日
なんですが、これが想像と違いすぎました。

まず、
完全にクレープ!!



これをパンケーキと呼ぶ発想は
日本ではないですよね。(ないよね?)

そして次に驚いたのが、
イギリス人のパンケーキ・ディにかける熱量。



(フライパンの中に入った)パンケーキを持って
屋外で猛ダッシュしながら速さを競うという、
謎イベントがあります。

イギリス人がここまでパンケーキに対して
情熱を持っているとは知りませんでした。

日本でいう、豆まきみたいなもんかな?
節分文化も外国人から見たらビックリしますよね。


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飲めないって 言っただろうに! おはようございます、柳本マリエです。 イギリス人はビールが大好きなので イギリスの週末は昼間から飲むのが常ですが、 中でも「アップルサイダー」なるビールが大人気。





飲めないって
言っただろうに!

おはようございます、柳本マリエです。

イギリス人はビールが大好きなので
イギリスの週末は昼間から飲むのが常ですが、
中でも「アップルサイダー」なるビールが大人気。

名前だけ聞くと、 
炭酸ジュースを想像しませんか?

カウンターから普通にビールが出てきたときは
オーダーを間違えたのかと思いました。

名前紛らわしいよ!

アップルサイダー(ビール!)は日本でも
HUBなどの英国風パブに行けば飲めるので、
興味がある方はぜひ!!!



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いつも大変お世話になっております、 柳本マリエです。  昨日の記事にイギリスのビールがぬるい ということを書いたところ、 いくつか反響をいただきました。 じつはイギリスのビールはぬるいだけでなく 泡も





いつも大変お世話になっております、
柳本マリエです。 

昨日の記事にイギリスのビールがぬるい
ということを書いたところ、
いくつか反響をいただきました。

じつはイギリスのビールはぬるいだけでなく
泡もありません!!!



なので、元カレ含む
日本に来たイギリス人の友人たちはみんな
日本のビールに驚いていました。

私は、ビールといえば泡があるイメージですが
国によってこんなに違うんですね。



↑ ポーキーは相変わらず元気です。
毛が冬毛っぽくなってきたような?


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お世話になっております、柳本マリエです。 イギリスではとにかく国民みんなパブが大好き。 日本でいう居酒屋のような雰囲気の酒場です。 週末ともなると午前中からパブにくり出し、 早々にデキあがってる人も





お世話になっております、柳本マリエです。

イギリスではとにかく国民みんなパブが大好き。
日本でいう居酒屋のような雰囲気の酒場です。

週末ともなると午前中からパブにくり出し、
早々にデキあがってる人も多数。 
パブでぬるめのビールを飲むのが英国流
なのですが、ひとつおかしな伝統が。

スキあらば
パブのグラスを
持ち帰るのも、
英国流!!

これは元カレに限った話ではなく、
ほかの友人も持ち帰ろうとしてました。
どうやら、ホテルのアメニティのような
感覚らしいです。

イヤイヤ、完全にアウトでしょ!
持って帰ったら別れる!と提案し、事なきを得ました。


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