肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category「紅茶の国の元彼氏」






仮装をして「トリック・オア・トリート!」
と言いながら家を回る、 
いわゆるハロウィンはアメリカの風習なので
イギリスでは正直そこまで盛り上がりません。

家庭や地域にもよるかと思いますが、
少なくとも、私の周りのイギリス人たちは
ハロウィンについては無関心でした。
(日本のほうが盛り上がってると思います)

なぜなら彼らには、11月5日に
ボンファイヤーナイト(ガイフォークスデイ)
と呼ばれる大きなイベントがあるから。

今から400年以上も前ですが、
ガイ・フォークスと数名が
国王や議員を狙いテロを企てます。

決行日である11月5日、
テロは失敗(未遂)に終わったため
その失敗を祝うために各地でかがり火が焚かれ
花火が打ち上がるイベントが行われます。

ガイ・フォークス人形を作って
1日中街を引きづり回し、
最終的にかがり火の中に投げ入れる
という風習は今でこそほぼなくなりましたが
中には伝統を守る人もいるとのこと。

ちなみにこのテロの首謀者は
ガイ・フォークスではなく別の人。

日本では馴染みがなさすぎて
イギリス行くまで全く知りませんでしたけどね。


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こんにちは、柳本マリエです! 

イギリスには1年に1回、
「パンケーキ・ディ」なるものがあります。

その名の通りパンケーキを焼いて食べる日
なんですが、これが想像と違いすぎました。

まず、
完全にクレープ!!



これをパンケーキと呼ぶ発想は
日本ではないですよね。(ないよね?)

そして次に驚いたのが、
イギリス人のパンケーキ・ディにかける熱量。



(フライパンの中に入った)パンケーキを持って
屋外で猛ダッシュしながら速さを競うという、
謎イベントがあります。

イギリス人がここまでパンケーキに対して
情熱を持っているとは知りませんでした。

日本でいう、豆まきみたいなもんかな?
節分文化も外国人から見たらビックリしますよね。


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飲めないって
言っただろうに!

おはようございます、柳本マリエです。

イギリス人はビールが大好きなので
イギリスの週末は昼間から飲むのが常ですが、
中でも「アップルサイダー」なるビールが大人気。

名前だけ聞くと、 
炭酸ジュースを想像しませんか?

カウンターから普通にビールが出てきたときは
オーダーを間違えたのかと思いました。

名前紛らわしいよ!

アップルサイダー(ビール!)は日本でも
HUBなどの英国風パブに行けば飲めるので、
興味がある方はぜひ!!!



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いつも大変お世話になっております、
柳本マリエです。 

昨日の記事にイギリスのビールがぬるい
ということを書いたところ、
いくつか反響をいただきました。

じつはイギリスのビールはぬるいだけでなく
泡もありません!!!



なので、元カレ含む
日本に来たイギリス人の友人たちはみんな
日本のビールに驚いていました。

私は、ビールといえば泡があるイメージですが
国によってこんなに違うんですね。



↑ ポーキーは相変わらず元気です。
毛が冬毛っぽくなってきたような?


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お世話になっております、柳本マリエです。

イギリスではとにかく国民みんなパブが大好き。
日本でいう居酒屋のような雰囲気の酒場です。

週末ともなると午前中からパブにくり出し、
早々にデキあがってる人も多数。 
パブでぬるめのビールを飲むのが英国流
なのですが、ひとつおかしな伝統が。

スキあらば
パブのグラスを
持ち帰るのも、
英国流!!

これは元カレに限った話ではなく、
ほかの友人も持ち帰ろうとしてました。
どうやら、ホテルのアメニティのような
感覚らしいです。

イヤイヤ、完全にアウトでしょ!
持って帰ったら別れる!と提案し、事なきを得ました。


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