肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category「紅茶の国の元彼氏」


こんにちは、柳本マリエです。

日本の文化「皿上のひとつ残し」
これは居酒屋などでもよく見かけますが
最後のひとつは箸をつけにくい。

イギリス人の元カレが日本で初めて
最後のひとつの譲り合いを見たときは
とても驚いたそうで。

この文化を「優しくて良い」
と、とても気に入っていました。

ただ自分がやるときは
譲ったり受け入れたりのさじ加減が難しいらしく
こと細かにタイミングなどを聞かれたのですが
こればっかりは私にも正解はわかりません!!



【お知らせ】
チカ母さんとある企画を進行ちう!

↑ チカ母さんが某映画風に作ってくれた背景がスゴい!

近日公開予定でーす!お楽しみに!


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おはようございます、柳本マリエです。

20代の頃は今よりもゴリゴリに 
マツエクやネイルをしていたのですが、
この日本の技術にイギリス人の元カレは
いつも驚いていました。

イギリスに技術がないということではないですが
マツエクのような繊細さや、
ネイルの豊富なデザイン性は
イギリスでは見られないとのこと。

こちらとしては、
彼らのフッサフサのまつ毛や
スラッとした手足のほうが羨ましい。



と、昨日ネイルを変えながら思い出しました。

 
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おはようございます、柳本マリエです。

私はイギリス人の元カレと付き合う前から
「ショーン・オブ・ザ・デッド」という
イギリスのゾンビ映画が大好きでした。

あるときその話を元カレにしたら、
イギリスの国民性をよく知らないのに
この映画を理解しているとは思えない!
と、一蹴。

モチロンそこから口論に発展しました!

ちなみにこの映画は、
ゾンビ化した世界を家族や恋人・友人らと生き残る
というサバイバルストーリーなのですが
元カレいわく、大事な人を助けに行く「順番」が
イギリスの国民性を表しているとのこと。

知らんがな!
ゾンビ映画くらい
気楽に観させてくれよぉぉぉお!

まだ観たことない方は、
順番に注目しながらご覧ください。


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こんにちは、柳本マリエです。 

イギリス人の元カレのドラマ選びが
紅茶基準だったときは、
さすがに理解に苦しみました。

ドラマの中に紅茶が映ろうものなら、
「あの銘柄はあーだこーだ」言い出す始末。
(元カレの推しはPG tipsという紅茶)

イギリス人は本当に紅茶にウルサイですが、
飲み方は意外と大雑把だったりします。






お世話になっております、柳本マリエです。

欧米のプレステと日本のプレステの大きな違いは
ボタンの使い方です。 

私たち日本人の感覚では、
◯ボタン:OK(肯定)ボタン
×ボタン:キャンセル
ですよね?(ですよね?)

しかし欧米のプレステでは真逆!
◯ボタン:キャンセル
×ボタン:OK(肯定)ボタン

これは、マルやバツなど記号の意味合いが
国によって違うからだそうです。

例えばイギリスのテストの解答用紙に
赤マルがついていたら、
それは合っているという意味ではなく、
間違っている箇所とのこと。

そんなワケで、欧米プレステで遊ぶときは
OKしたつもりがキャンセルになってることが多く、
隣(元カレ)からよく舌打ちされてました。


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