肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category【コラム】「事件は宿屋で起きている」

夜分に失礼します、柳本マリエです。

突然ですが、
私は2時間サスペンスに目がありません。

もちろん刑事モノのドラマなども好きですが、
2時間という枠の中で繰り広げられる
2時間サスペンスが1番好きです。

そこで本日は、柳本マリエが好きな
「2時間サスペンスの王道展開」
を、ただただ綴らせていただきます。

まずは主人公。
やはり鉄板は刑事(デカ)

中でも好きな展開は、
昔は捜査一課でバリバリ働いていたのに
何かの事件をキッカケに町の駐在となり、
地元の人たちに助けられながら
事件を解決するパターン。



このパターンに多くみられるのが、
エリート刑事の存在だろう。
だいたい本庁からエリート(しかも同期)が来て
対立することになる。

最終的にはエリートが(駐在の推理を認め)
「責任は私が取る」と言いながら
重要な資料などを提供してくれたおかげで、
事件の真相が暴かれる。

しかし主人公は必ずしも刑事というワケではない。
刑事以外で事件を解いていくパターンもある。

タクシードライバー
だいたい犯人を乗せている。

ツアーコンダクター
第1発見者になることが多い。

主婦(刑事の妻)
とにかく勘が鋭い。

そのほか、女将や記者、
検事や科捜研といった専門家なども活躍する。

上記のように、多種多様な職業の人が
軽快に事件を解く2時間サスペンスは
見ていて本当に気持ちがいい。

事件を解決してほしい俳優ランキング
1位:真野あずさ
2位:宅麻伸 名取裕子(夫婦役)
3位:水野真紀

もちろん、主人公(解決する側)だけでなく
犯人も重要である。



「この人が犯人だったらイヤだな」
という、素朴な女性が犯人であることが多い。

ただし、犯行理由は妹(身内)を守るためや
振り払った拍子に犯人が橋から落ちるなど
最終的には正当防衛が認められる。

美人すぎる犯人俳優ランキング
1位:中山忍
2位:笛木優子
3位:白石美帆

ここで、忘れてはいけないのが悪役側だが
これはもう、羽場裕一に任せておけば確実なので
割愛する。

このように2時間サスペンスは、
王道の展開であればあるほど満足度が高く、
適度な安定感と感動を味わえる
素晴らしい娯楽なのだ。
ありがとう、2時間サスペンス。

皆さまのオススメのシリーズがあれば、
ぜひ教えてください。

ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)

おはようございます、柳本マリエです。

本日はサラダについて 
もっと掘り下げていきたいと思いまして、
この場を借りて私の調査結果をご報告いたします。



事の発端は先日
サラダの概念を覆す、あるサラダ
に出会ったからです。

そのサラダは後ほどご紹介するとして、
私はサラダについて独自の調査を始めました。


まず、サラダについてのイメージ。
これはやはり見た目の【葉】が強いよう。
そのほか、【女子】や【繊維】といった
イメージもあるようです(ヤナマリ調べ)

それでは次に、
年代別で見てみましょう。



50代以上は10代の約2倍も、
SRが多いという驚きの結果に(ヤナマリ調べ)

そこで、次のグラフをご覧ください。



どんなときにサラダを食べるかという問いの
大多数がダイエット関連でした(ヤナマリ調べ)

つまり、年代が上になるほど
体重コントロールのために
サラダを食べていたことがわかる。

そう、サラダとは
大人が罪悪感を逃れるためのアイテム
なのである(ヤナマリ調べ)

しかしそれを覆すサラダに、
私は深夜のコンビニで出会ってしまった。



ラーメンサラダ!!

ここで、
《末尾にサラダとつけるとヘルシーになる》
というひとつの仮説が生まれたのだ。
【例】おにぎりサラダ、ケーキサラダ


この発見は
ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な飛躍である。

アーム・ストロング


オレンジ色の閉鎖的なSNSが
流行っていたあの時代
僕たちはそこで仲間を増やし、
MySpaceやpurevolumeで音楽を漁り
がむしゃらに叫んでいたー

ゲロエモNight!!


高卒の私は、友達といえば
小中高の地元の親友たちだけだった。
彼らと出会う前までは。



高校を卒業すると私は
月に1回くらいのペースで洋楽ロックの
ライブへ行っていた。
(ジャンルについては細分化してるので
ここではもうロックで統一させて頂きます)

同時に音楽ブログを書いていたので、
ネット上にはたくさんの仲間がいました。

私は縁あって
フランスの某バンドのサポート的なことを
日本でしていたことがあり
ちょっとしたイベントを都内で開催していました。
そこに来てくれたのが先日ブログに書いた
りえさんです。
りえさんとの再会記事は→コチラ

そして、私は2008年にフランスへ渡り
帰国後さらなる大きな出会いがありました。



ブロ友さんの主催するイベント
「ゲロエモNight!!」に思い切って
ひとりで行ってみたのです。
(↑ それが今から6〜7年?くらい前の話)

するとそこには
音楽がただただ好きなキッズがたくさん。
(もうみんなキッズじゃなくなってるけどね)

新参者の私を、とても寛容に
受け入れてくれました。

今ちょうど描いている
「紅茶の国の元彼氏」のイギリス人は
このゲロエモNight!!の主催者の友達のアメリカ人の
友達の元同僚なのです(遠っ!)

そしてその元カレのイギリス人が
山本かなさんの彼氏のアダムと友達で、
かなさんがいるライブドアブログへと
私は先月、越して来たのです。

つまり、彼らがいたから今の私がある。





ここ数年はタイミングが合わなかったり
色んな都合で少し疎遠になっていましたが
昨日は久しぶりに懐かしいメンツと再会の嵐。

Bar ロックのこころのドアを開けた瞬間から
知ってる顔がゴロゴロ!
うれしすぎて思わずハグ!

そして、数年ぶりに再会した人たちから
ほぼ100%の確率で「ポーキー」と
言われました。

柳本マリエ、
ポーキーの知名度に
助けられる!

みんな私の投稿見てくれてるのかよ〜。
なんだよ〜。も〜。大好き!!!



このイベントは2006年までの
エモ / スクリーモ縛りで
それはすなわち私たちの青春そのもの。
※エモ / スクリーモは音楽のジャンルです

しかし不思議な現象がみんなに起こります。

DJたちが懐かしの曲を流してくれる度、
どういうワケか歌詞はバッチリ覚えていても
バンド名が全く出てこない。



そう、私たちは確実に
あの頃よりジジイとババアになっていた。





にも関わらず、
ダイブもしちゃうし歌っちゃう!
最高かよ!!!



昨晩はあまりにも楽しすぎて
なかなか寝付けず。

みんな全然変わってないし、
新しい友達もできたし、
本当に本当に楽しい夜でした。



最初はみんな、
ブログやMySpaceという
SNSでの繋がりだったけど
気がつけばリアルに会える友達になって
恵まれた環境だと改めて実感。

そして、今もこうして
会ったことはないけれど、
ブログやインスタやツイッターを通して
仲良くしてくださってる方がたくさんいて
日々の糧になっています。

【お詫び】
週末からポーキーへのお祝いメッセージ
本当にありがとうございます。
今日は休みなのでお返事させて頂きます。
遅くなってゴメンちょ!

そして次回より
通常通り4コマ更新となります。
次回はイギリスで驚いたことトップ3に入る
アレについて描くつもりですムフフ。


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私は突然幼なじみ夫婦宅に呼ばれ、
いつものようにソファに座っていた。
すると幼なじみが立ち上がり「見てな」と
Wiiリモコンも振り降ろす。



テレビ画面に映ったのは、
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
のラスボス、ガノンドロフの死だった。



前回「第4章64編」までのあらすじ:
私がゲームボーイアドバンスSPを購入し
そのたった3ヶ月後に発売された
大ヒットゲーム機ニンテンドーDS。
また、時代が変わろうとしていた。



20代半ばともなると私は、
プレステやWiiなどの据え置き機では
ほとんど遊ばなくなっていた。

私のWiiは幼なじみ夫婦の家に置かせてもらい
みんなで集まったときにワイワイ遊ぶ程度となった。



冒頭でのガノンドロフの死は
私が放置していた「トワプリ」を
幼なじみがラスボス戦寸前まで進め
エンディングを見せてくれたのだ。

そして翌日
幼なじみは私のWiiを、売った。

この頃私が1番使っていたゲーム機はDSで
現在は4代目となる。
DS → DS Lite → 3DS → 3DSLL

コレが私の、現在のDSである。





「ペルソナQ」限定モデル!
「ペルソナ3」が好きすぎて、映画も舞台も制覇済み。

私のメインゲーム機はDSとなったのだ。

そして、バーチャルコンソールという
過去のゲームをDSやWiiでプレイできる機能を使い
あの頃のゲームを、今もやっている。

その際私は、主人公の名前やユーザー名を
「ポーキー」と名付けるようになっていた。



上記写真は「カエルの為に鐘は鳴る」より
主人公がカネにモノをいわせて解決する名シーン。

このように主人公やユーザー名などに
ポーキーという名前を付けていたら愛着が湧き
いつしかそれは、
「ポーキーという名のネコを飼いたい」
という夢に変わっていた。

現在その夢は叶い、
三十路の私は勇者となった。



第5章まで長々と続いたこのシリーズ、
第2章あたりからうすうす気づきました。

言いたいことの95%くらいは
第1章(しかも前半)で言ってるな、って。

おしまい




「第1章ファミコン編」は→コチラ
「第2章GB編」は→コチラ
「第3章PS浮気編」は→コチラ
「第4章64編」は→コチラ

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前回「第3章PS浮気編」までのあらすじ:
お年玉でプレステを手に入れた私は、
ゲームボーイそっちのけで
プレステのホラーゲームに明け暮れていた。
しかし2年後、任天堂の逆襲が始まる。





プレステは革命的だった。
下記は、家にあった思い出のソフトたちである。

「クロックタワー2」
「バイオハザード」
「アクアノートの休日」
「太陽のしっぽ」
「モンスターファーム」
「ときめきメモリアル」←借りパク
「ファイナルファンタジー7」
「ファイナルファンタジー8」
「ファイナルファンタジー9」
「どこでもいっしょ」 
「DX人生ゲーム」
などなど(思い出した順)


しかし、
天下の任天堂が黙って見てるワケはなく
プレステが発売された2年後、
1996年に「NINTENDO 64」が発売された。

64(通称:ロクヨン)の特徴はなんといっても
コントローラーの3Dスティック。
これでクッパに色んなことができるのだ。



この64からも数々の名作が生まれる。
特に私が夢中になったのはゼルダシリーズである。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

ムジュラが出た頃には中学生になっていて
部活の友達と発売日に買いに行った。

そして我々はゼルダシリーズにえらく感銘を受け、
のちに同人誌を合同で描くこととなるのを
このときまだ、知らない。
※ちなみにその子とは当時、お笑いコンビ
「チェック2」を結成していた。

高校生にもなると、バイトができたので
私はますますゲームにお金を費やした。
上記で述べた通りすっかりゼルダファンの私は
「ゼルダの伝説 風のタクト」のために
ゲームキューブにまで手を出したのだ。



バイト代を握りしめ、
向かった先は隣町の本屋。
今はもうほとんど見ることのない希少種、
カマキリ自転車で。



↑ カマキリ自転車をご存知でしょうか?
精密機械(ゲームキューブ)を抱えての帰路は
ただただ緊張した。

この調子で高校を卒業し、働き始めると
据え置き機でのゲームが難しくなってくる。
そこで、仕事の通勤中などに
効率的にゲームをするために買ったのがコレだ。



しかし、
このゲームボーイアドバンスSPを買った
たった3ヶ月後に私は絶望する。

なぜなら、あの大人気ゲーム機
ニンテンドーDSが発売されたからである。
ゲームボーイアドバンスSPを買った
たった3ヶ月後に、だ。

最終章へつづく


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