肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

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ヌテラ(nutella)をご存知でしょうか?

ヘーゼルナッツペーストを
チョコ風味に加工したクリームで、
パンなどに塗って食べます。

日本でもスーパーや輸入雑貨店などで
簡単に購入することができますが、
もともとはイタリア発祥のモノとのこと。

このヌテラは世界的に愛されていて、
中でもフランスでの人気は群を抜いています。
(私の周りだけかな?)

スーパーへ行くと必ずヌテラの話になるし、
だいたい誰かがインスタでヌテラ(朝食)を
アップしているほど。


例のローラのインスタより

どんだけ!!!

ちなみに昨年の私の誕生日には、
フランス人の友人からヌテラをいただきました。



ちょうどポーキーがチェックしてるのが
ヌテラが入ってる袋です。

どんだけ!!!



↑ 本日のおポキ丸(手!)

さてさて私は今日がんばれば明日お休みです!
明日はめっちゃ楽しみなことがあるよムフフ。

こんな時間に失礼します、柳本マリエです。

突然ですが「肩乗りネコと三十路の勇者」に
(またまた)新シリーズを設けました!

設けてばっかりで恐れ入りますが、
新シリーズはズバリ!
「ようこそ、ベルサイユへ」



このシリーズでは、2008から2009年に
フランスで体験したことを描きます。


ここで、本編から派生したシリーズを
ザックリご紹介しますね。



紅茶の国の元彼氏」シリーズ

上記に加え、
日常のアレコレを4コマにしたモノ全てを
に、格納しております。

Lv.◯◯とついているのは
全て4コマになっているはずなので
たまには過去記事を
振り返ってみるのはいかがでしょうか?

絵の下手さと、
初期のファンタジー感に寒気がするはず。


そして昨晩、ある重大なミスが発覚しました!
事の発端は読者様からの連絡。

「ダニエル・ウェリントンのクーポンが無効」
とのこと。

それもそのはず、なぜなら私が
スペルを間違えて掲載していたのだから。



勇者のコード【yusya】を入力すると
全ての時計が15%OFFになります。

ホントすみませんでした!!!
グッナイ☆






先日職場で、
世代が近い男性社員から教えてもらったのですが
今どきの高校生は「マジ」ではなく、
「ガチ」を率先して使うとのこと。
(本当か否か、わからないですが)

「マジ」という言葉はもともと、
江戸時代からあるそうで(ヤナマリ調べ)

それが90年代に若者の間で流行り、
広末涼子も「majiでkoiする5秒前」と歌っていたし
反町隆史は「poison」と歌っていた。

そんな時代から早数十年、
時代はマジからガチに変わろうとしている。



「ガチ」も使わなくはないですが、
私は、ガチ:マジ = 1:9 くらいの割合です。
とっさに使うのは「マジ」のほうですね。

いつか現役の高校生と話す機会があったら
真相を聞いてみます。 






おはモーニン!

私は基本的に毎日、
くだらないことを考えてる OR(オア!)
ポーキーのことを考えてるのどちらかなんですが
後者の場合、けっこう激しく歯ぎしりしてます。

家に一緒にいるときでさえ、
「ポーキーのおしりをチュッチュしたい」
という欲求を抑えるために歯ぎしりしてます。



ギリィ…
(寝込みを襲いたい)







こんにちは、柳本マリエです。
本日はいつものイギリスネタではなく、
フランスネタとなります。

個人的には元々フランスが大好きで
渡仏などしていました。 

そこでお世話になっていた友人たちの
大多数が同じ名前なんです。
しかもニックネームもみんな同じ。



ほぼ毎日この3ローラと行動を共にしていました。

3人そろっていればまだいいのですが
携帯のメッセージなどで
ローラ以外の人とローラのことを話すときは
本当に苦労しました。





「どのローラか」を
特定しなければならないので、
「髪の長いローラ」
「リール(地名)のローラ」
「動物好きのローラ」
という具合に説明しながら区別。

ちなみに、1コマ目のローラの夫は
ベンという名前のカメラマンなのですが、
私をフランスに招待してくれた友人の名前もベン。

そのベンの専属カメラマン(ローラ夫とは別)
の名前もまた、ベン。

そのほかにもうひとりベンがいます。


↑ 撮影中のベン(ローラの夫のほう)

ベンいわく、
フランスは同じ名前は多いけど
苗字が同じことはほとんどない、とのこと。

紛らわしいよ!