肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

Category「肩乗りネコと三十路の勇者」

こんにちは、柳本マリエです。

かねてよりInstagramで写真アカウント(@marie_13th)は運営しておりましたが、この度漫画アカウント(@misoji_30)を新たに開設いたしました。以前から開設したいという気持ちはあったものの踏ん切りがつかず、末尾さんのこちらの記事を読んだことが決め手となりました。(末尾さんありがとうございます!)


末尾さんにご教授いただいたことを踏まえ、当面の間はブログの過去記事の再掲となります。しかしながら、以前からブログをご覧くださっている方々にも楽しんでいただきたいので、過去記事を描き直して掲載することにしました。(画力的な意味でも!)
かつ、インスタは海外ユーザーが多いので日本語と英語の2言語で投稿していこうと思います。

記念すべき第1回目の投稿はコチラ。



下記、インスタと同じ内容となります。
image

こちらの記事はそう、当ブログの第1回目の記事です。せっかくなので見比べてみましょうかね!いいですか?

1
2
3
4


【関連記事】「Level.1 →はじめる

過去記事に戻ってもらうとおわかりいただけますと思いますが、最初だいぶファンタジー要素が強いです。モンスターと戦ったり。それなのに勇者服は着ておりません。

そしてこちらが英語版↓
「肩乗りネコと三十路の勇者」の英語タイトルに1番悩みましたが「Dying to survive in the CHAOS」にしてみました。混沌の中で生き残る、というようなニュアンスです。これは、社会という名のダンジョンで戦う物語というそもそものコンセプトから取りました。

image

いかがでしょうか!
インスタは1投稿に10枚のイラストをアップできるので、上記の日本語版と英語版を前半後半に分けて投稿しております。今後のこのスタイルで、私が独断で選んだ記事を再掲してまいります。

柳本マリエ Instagram漫画アカウント
@misoji_30


ブログはブログで引き続き通常運転するので、どちらもごひいきに!


コンプレックスは人それぞれあるかと思いますが、私はおデコの狭さがコンプレックスのひとつです。

同じ悩みを抱えている人は多く、先日のワニシちゃんの記事を頷きながら読みました。

ダレノガレ明美さんも1年がかりでおデコを広くする脱毛をしたそうです。



おデコが狭いことによる悩みはというと、まずバランスがよろしくない。(ダレノガレさんみたいに美人な人はデコが狭かろうと広かろうと美人ですがね!)



理想としては、生え際のおデコの丸みがほしいんですよ。(わかってもらえます?)

この丸みがあると、例えばセンター分けにしたときのバランスがとてもいいんですよね。※一般的に、おデコが狭いとセンター分けはあまり似合わないと言われています。

しかし、だからこそ我々デコ狭はセンター分けへの憧れもあるのです!(あるよね?)

そこで私は、いい感じに擬似ワンレンヘアになる技を編み出しました。名付けてシリコンゴムでめっちゃ引っ張る大作戦!

まずこのようにシリコンゴムで前髪をギュッと結びます。



ギュッと引っ張ることにより、目元のリフトアップにもなって一石二鳥!けっこう顔の印象が変わります。

あとはニット帽やベレー帽をかぶるだけ!ハットでもいいと思うのですが、なるべくフィット感のあるニットがオススメです。


これで、なんちゃってワンレンヘアの完成です!最大限におデコが広く見えるかと。もうホントに帽子って便利。



なにかの拍子に帽子が脱げたらけっこうマヌケな感じになるけど…
まあ脱げることはそうそうないでしょう!

特におデコにコンプレックスがなくとも、前髪を引っ張ることでリフトアップになって目元がシャキッとするので、それだけでもオススメです。機会があったらお試しあれ〜!


私に飛びかかる寸前のおポキング


  ←応援のワンクリックお願いします! 

 
確かに、半音上がったんだー。


↓隙あらば収まるポキ氏


前回の記事に書いた通り、現在新しいお絵描きアプリに移行中です。まだまだ慣れないため最低限のことしかできないのですが、なんとか4コマっぽくなってきたような。
引き続き精進いたします!




  ←応援のワンクリックお願いします!


私はこれまで、無料アプリのメディバンペイントをiPadにダウンロードをしてブログを描いてきました。
というのも、絵師さんたちがこぞって使用しているCLIP STUDIOがiPadで使用不可だったため、代替用としてメディバンペイントに行き着いたのです。

しかしながらこのメディバンペイントは非常に優秀で、デジ絵歴2年目の私にとっては機能を持て余してしまうほど何の不便もなく使用してきました。

2日前に、CLIP STUDIOがiPadで使用できるようになるまで…は。


11月8日ー
お昼近くに目が覚めると、ツイッターのタイムラインがCLIP STUDIOの話で持ちきりだった。なんと、CLIP STUDIOのiOS版がリリースされており、iPadで使用できるようになっていたのだ。

これは、CLIP STUDIO(通称クリスタ)に右も左もわからない勇者が体当たりで挑む物語であるー。



クリスタを使用して初めて描いた4コマ。
今までつちかってきた勇者の絵レベルが初期化された瞬間。4コマ目は明らかに「途中であきらめた感」が見受けられる。



ツイッターにアップしてみると「目がヤバい」「ものもらい」「勇者のレベルが下がった」というお声をいただき、豪快に吹き出す。

生まれて初めてクリスタをさわった所感としては「マジ意味わかんないけどスゴい」です。シロウトの私にもクリスタの性能の良さはすぐに理解しました。

しかし今までと勝手が違いすぎて、何をするにも非常に難しく、とにかく手こずる。



困り果てていたところ、みんなとても親切に教えてくれた。もう少し頑張れそうだ。



このように、背景の効果なども充実しているクリスタ。使いこなせたら表現の幅がかなり広がることは明確だ!



1日練習したら、最低限の塗りはできるようになった(気がする)
昨日はなぜか1日中ポーキーが膝から降りてくれず、固定された姿勢で描いていたということを差し引くと、なかなか上達しているのではないだろうか。



▼メディバンペイントユーザーが初めてiOS版クリスタに触れた所感まとめ

【いいところ】
・線の描き心地がバツグン(筆圧が神)
・吹き出しツールがある
・素材やフォントが豊富
・バケツ判定が優しい(線がつながってなくても察してくれる)

【慣れないところ】
・保存の仕方がイマイチ謎
・猫に踏まれると設定がすぐ変わる
・画面が少し狭い ←たぶん設定でどうにかなる


いまパッと思いつくのだとこんな感じです。とにかく描き心地の良さがハンパない!筆圧の強弱はメディバンペイントでもできたけど、そこはホントもうクリスタが圧倒的に優れてると感じました。
吹き出しツールがあるのもかなりポイントが高いです。
そしてそして、これはバケツ使いにかなり朗報なのですが、クリスタは線と線が離れてても察してくれます。メディバンペイントはホントにちょっとでも(1mm以下とかでも)線が離れるとバケツに失敗しますが、クリスタはそんなことはありません。

逆にメディバンペイントのいいところとしては、操作がシンプルで描きやすい!メニューバーなども大きくて見やすい!ですかね。
お仕事関係のイラストはまだしばらくメディバンペイントで描くつもりですが、ブログやツイッターは練習も兼ねて果敢にクリスタにチャレンジしていこうと思っております。

※上記すべてiOS版クリスタの所感であり、PC版とは異なる部分もあるかと思いますのでご注意ください。


それでは最後に見比べていただきましょう!




(上)くららたんがあっという間に描いてくれた勇者
(下)私が途中であきらめた勇者


くららたんの絵、クオリティ高すぎぃぃい!しかも描くのすっっっごい速いんですよ…マジで…
同じ「人類がクリスタという機器を使って描いた」のに、こうも違う!?

ちなみに一緒にいるセクシー美女はちゃんこちゃん!ちゃんこちゃんもこの件は記事にしているよ!


周りに絵が上手い人がたくさんいるので、本当に勉強になります。私もたくさん練習しよう。まずはクリスタに慣れなきゃ!

しばらくブログ絵レベルが初期化されることが予想されますが、どうかお付き合いくださいませ。






保存する直前にズレる罠。  
(そして気づかずに保存してしまう)

00と59が隣り合わせなのって危険すぎません!?たまにやってしまうのですが、朝から大パニックですよ。


            
ーーーーーーー MORE ーーーーーーー

▼サブブログ「三十路のエモあがき」11/2更新 NEW!
 ←押してぇぇぇえ