【注意】 
下記、ホラー的描写が含まれております。
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先日、「死霊館 エンフィールド事件」
(原題:The Conjuring2)を観に行きました。
モチロンひとりで。



この映画は2013年に公開された
「死霊館」(原題:The Conjuring)の続編
となっております。

何を隠そう「死霊館」は私が1番好きなホラー映画!
あまりの怖さにマジで震えた2013年。
あれから3年の時を経て、続編が公開となりました。

「死霊館」の何が怖いって、実話なんですよ。
出てくる登場人物や土地は実在しています。

ストーリーをザックリ言うと、
(前作・今作共に)超常現象研究科の
ウォーレン夫妻が経験する恐怖体験。



今作の舞台は
1977年 イギリス エンフィールド

ジャネット・ホジソンという女の子を中心に
ストーリーは動きます。



ジャネットは4兄弟の次女で、
姉のマーガレットや
弟のジョニー、ビリーとは仲が良いものの
両親の離婚に少し傷ついていました。



一方、超常現象研究科のウォーレン夫妻は
霊視ができる妻ロレインが
不吉な予知夢を見ていました。

その予知夢が、まぁ怖い!
ハンパなく怖い!


描きながら震えた。

ロレインが予知夢を見ていた頃、
ホジソン家のジャネットを中心に
家の中で様々な怪奇現象が起こり始めます。

そして、なんやかんやあって
ウォーレン夫妻にホジソン家の調査依頼が来る
というストーリーでございます。

【結論】
愛に溢れる映画

ウォーレン夫妻の愛に、
後半は涙が止まりませんでした。

今まで
こんなに泣けるホラー映画があっただろうか!?
いいえ、ありません!!!

すごいのは、しっかり泣けるのに
しっかりホラーなところ。
スカッスカの怖さではなく、
最初から最後まで濃いめのホラー。

その中に描かれる夫婦のストーリーに
おそらく全米も泣いたはず。
カップルで観るのもいいかもしれません。



ちなみに、予知夢に出てきた修道女の
スピンオフ作品の製作は決まっているとのこと。


「死霊館 エンフィールド事件」(2016)
ホラー度:★★★★☆
夫婦愛度:★★★★★
オススメ度:★★★★★


次回のブログでは、
誰にでもできるホラー映画を楽しく観る方法
を、ご紹介しますね。