世界が救われた映画を観たあの言葉が、コレ。

地球の運命はこの男に託された
みたいな状況の話だったのですが、
「世界を救うのはいつもアメリカ人だ」
と元カレは言っていました。 

イギリス人はどうするのかというと、
お母さんと一緒に避難するそうですよ。


と、言うのも
「ショーン・オブ・ザ・デッド」という
イギリスのゾンビ映画がありまして、
主人公がまず1番にお母さんの安否を確認してから
みんなで逃げるストーリーなのですが
これがイギリス人の国民性を非常に良く表している
とのこと。



たった1人でも世界を救おうとする
正義感の強いアメリカ人に対して、
お母さんや恋人、友達を連れて
PUB(日本の居酒屋的なところ)に避難する!
これこそがイギリス人だそうです。

まぁ私も、地球滅亡の危機に遭遇したら
戦わないで逃げますけどね。