普段私たちが、
ショッピングモールや駅、会社などで
よく見る階数の表記。

1階=1F(1st floorの略)
2階=2F(2nd floorの略)
3階=3F(3rd floorの略)

どこで習ったか?
と聞かれるとわからないですが
もう当たり前のこととして
この表記を認識していますよね?

しかし、
イギリスでは
通じない!



イギリスでは出入口のある1階のことを
GF【ground floor】と呼びます。
まぁ、それは良しとしよう。
(アメリカでもGFと表すこともあるそうです)

しかし日本やアメリカと大きな違いは、
1階をGF(ground floorの略)
2階を1F(1st floorの略)
3階を2F(2nd floorの略)と呼び
私たちの思ってる階数と1階ずつズレているのです。

例えばショッピングモールなどで
イギリス人から「2Fで待ち合わせね!」
なぁんて言われて、
素直に2階(地上のひとつ上の階)
で待ってても会うことはできません。



ギャーーーーーーーーーー!!!
こわやこわや。

ちなみに私たちはコレでケンカしました。

マリエ「ねぇ、2Fって言ったよね?」
元カレ「だから2F(3階の意)にいたよ」
マリエ「いや普通2Fは2階だから」
元カレ「だからそれは…」
マリエ「アメリカも
2Fは2階だから!」
って、食い気味に言ってやった。


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