私は突然幼なじみ夫婦宅に呼ばれ、
いつものようにソファに座っていた。
すると幼なじみが立ち上がり「見てな」と
Wiiリモコンも振り降ろす。



テレビ画面に映ったのは、
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
のラスボス、ガノンドロフの死だった。



前回「第4章64編」までのあらすじ:
私がゲームボーイアドバンスSPを購入し
そのたった3ヶ月後に発売された
大ヒットゲーム機ニンテンドーDS。
また、時代が変わろうとしていた。



20代半ばともなると私は、
プレステやWiiなどの据え置き機では
ほとんど遊ばなくなっていた。

私のWiiは幼なじみ夫婦の家に置かせてもらい
みんなで集まったときにワイワイ遊ぶ程度となった。



冒頭でのガノンドロフの死は
私が放置していた「トワプリ」を
幼なじみがラスボス戦寸前まで進め
エンディングを見せてくれたのだ。

そして翌日
幼なじみは私のWiiを、売った。

この頃私が1番使っていたゲーム機はDSで
現在は4代目となる。
DS → DS Lite → 3DS → 3DSLL

コレが私の、現在のDSである。





「ペルソナQ」限定モデル!
「ペルソナ3」が好きすぎて、映画も舞台も制覇済み。

私のメインゲーム機はDSとなったのだ。

そして、バーチャルコンソールという
過去のゲームをDSやWiiでプレイできる機能を使い
あの頃のゲームを、今もやっている。

その際私は、主人公の名前やユーザー名を
「ポーキー」と名付けるようになっていた。



上記写真は「カエルの為に鐘は鳴る」より
主人公がカネにモノをいわせて解決する名シーン。

このように主人公やユーザー名などに
ポーキーという名前を付けていたら愛着が湧き
いつしかそれは、
「ポーキーという名のネコを飼いたい」
という夢に変わっていた。

現在その夢は叶い、
三十路の私は勇者となった。



第5章まで長々と続いたこのシリーズ、
第2章あたりからうすうす気づきました。

言いたいことの95%くらいは
第1章(しかも前半)で言ってるな、って。

おしまい




「第1章ファミコン編」は→コチラ
「第2章GB編」は→コチラ
「第3章PS浮気編」は→コチラ
「第4章64編」は→コチラ

↑ いったん押してみよう!大丈夫!


↑ フォロワー数の少なさに全米が驚愕!

にほんブログ村 イラストブログへ Instagram
↑ ランキング参戦中!インスタもあるよ!