前回「第3章PS浮気編」までのあらすじ:
お年玉でプレステを手に入れた私は、
ゲームボーイそっちのけで
プレステのホラーゲームに明け暮れていた。
しかし2年後、任天堂の逆襲が始まる。





プレステは革命的だった。
下記は、家にあった思い出のソフトたちである。

「クロックタワー2」
「バイオハザード」
「アクアノートの休日」
「太陽のしっぽ」
「モンスターファーム」
「ときめきメモリアル」←借りパク
「ファイナルファンタジー7」
「ファイナルファンタジー8」
「ファイナルファンタジー9」
「どこでもいっしょ」 
「DX人生ゲーム」
などなど(思い出した順)


しかし、
天下の任天堂が黙って見てるワケはなく
プレステが発売された2年後、
1996年に「NINTENDO 64」が発売された。

64(通称:ロクヨン)の特徴はなんといっても
コントローラーの3Dスティック。
これでクッパに色んなことができるのだ。



この64からも数々の名作が生まれる。
特に私が夢中になったのはゼルダシリーズである。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

ムジュラが出た頃には中学生になっていて
部活の友達と発売日に買いに行った。

そして我々はゼルダシリーズにえらく感銘を受け、
のちに同人誌を合同で描くこととなるのを
このときまだ、知らない。
※ちなみにその子とは当時、お笑いコンビ
「チェック2」を結成していた。

高校生にもなると、バイトができたので
私はますますゲームにお金を費やした。
上記で述べた通りすっかりゼルダファンの私は
「ゼルダの伝説 風のタクト」のために
ゲームキューブにまで手を出したのだ。



バイト代を握りしめ、
向かった先は隣町の本屋。
今はもうほとんど見ることのない希少種、
カマキリ自転車で。



↑ カマキリ自転車をご存知でしょうか?
精密機械(ゲームキューブ)を抱えての帰路は
ただただ緊張した。

この調子で高校を卒業し、働き始めると
据え置き機でのゲームが難しくなってくる。
そこで、仕事の通勤中などに
効率的にゲームをするために買ったのがコレだ。



しかし、
このゲームボーイアドバンスSPを買った
たった3ヶ月後に私は絶望する。

なぜなら、あの大人気ゲーム機
ニンテンドーDSが発売されたからである。
ゲームボーイアドバンスSPを買った
たった3ヶ月後に、だ。

最終章へつづく


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