前回「第1章ファミコン編」のあらすじ:
みんながスーファミで花形の
マリオやドラクエで遊ぶ中、
ファミコンしか持っていなかった私は
「道(TAO)」や「ホステージ」といった
渋めのタイトルで幼少期を過ごす。

そこに現れた救世主(メシア)とは?



そう、初代ゲームボーイである。




ファミコンに続き、
ゲームボーイも譲り受けたモノだったが
ファミコンのときとは明らかに異なる点があった。

当時私は小学校にあがっていたため
お年玉というアイテムを
使用できるようになっていたのだ。

小〜中学校の9年間はお年玉がもらえたので
私はそのお年玉のすべてをゲームに費やしていた。

下記(中古だけど)お年玉で買ったソフト
「ゼルダの伝説 夢を見る島」
「カエルの為に鐘は鳴る」
「スーパーマリオランド2 6つの金貨」
「ポケモン緑」
「3丁目のタマ お化けパニック」
「美少女戦士セーラームーン」
「クレヨンしんちゃん」
「ちびまる子ちゃん」 などなど

「ゼルダの伝説 夢を見る島」は
初めて自分の力でクリアできたい出のゲーム。



店で泥棒すると店員から
一撃必殺のビームを食らいますが
その攻撃がラスボスよりもはるかに強い。

さらには、ヒロインであるマリンからも
ドロボーと呼ばれ精神的にもつらい。
万引きは、ダメ絶対!



ちなみに上記で挙げた購入ソフト
「カエルの為に鐘は鳴る」には
リチャード王子というキャラがいるのですが
「ゼルダの伝説 夢を見る島(DX)」に
ゲスト出演しています!

このあたりもさすが、
ビッグタイトルならではの遊び心?ですよね。
「道(TAO)」や「ホステージ」とは違います。

こうして私は、
スーファミを持っていなくとも
ゲームボーイのおかげで、
順風満帆なゲームライフを送っていた。

小学生の頃は毎朝4時に起きて
まずゲームボーイを2時間ほどプレイしてから
登校するというスタイルだったが
授業中は眠くなることはなかった。

なぜなら、謎解きを考えたり
ダンジョンのマップをノートに描いたりして
忙しかったからである。



しかし、
幸せというのはそう長くは続かない。
1994年新たな刺客が現れる。

そう、初代プレイステーションである。

次回へつづく


「第1章ファミコン編」は→コチラ

↑ いったん押してみよう!

柳本マリエinstagramは→コチラ
柳本マリエTwitterは→コチラ
↑ フォロワー数の少なさに全米が驚愕!

にほんブログ村 イラストブログへ
ランキング参戦中!