先日、任天堂が最新ゲーム機「NX」を
2017年3月に発売することをアナウンスした。
※NXは開発コード名とのこと





こんにちは、柳本マリエです。

先に申し上げておきますが、
この【コラム】「事件は宿屋で起きている」
は、私が大好きなゲームや音楽について
ガチンコで語ってる風に見せかけて、
じつはそんなに大したことは言っていないので
あらかじめご了承ください。


さて、この度
任天堂の最新ゲーム機「NX」発表を受けて
私は、私とポーキーと任天堂の関係について
綴らせて頂こうと思いました。

この時点で「ポーキー」「任天堂」
という単語にピンときた方は
相当なニンテンダーかと。



まずは私、
柳本マリエと任天堂の関係について
歴史を振り返りながらお話ししましょう。



はい、もうこの時点で
マリオとルイージに対して多大なる
ブラザー感!
※スーパーマリオ "ブラザーズ" と
同じ日に生まれた "兄妹" をかけているぞ。
念のため言っておく、念のためだ。

天下の「スーパーマリオブラザーズ」と誕生日が同じ
というゲームの星の元に生まれた私は
幼稚園の頃に親戚からファミコンを譲り受ける。

ここから私のゲーム人生は始まった。

譲り受けたファミコンといくつかのソフトの中で
ダントツにインパクトがあったのは
「道(TAO)」だ。

これは、"究極の世紀末ロープレ"
というキャッチフレーズのもと
非常に宗教色が強い作品である。

セリフ回しやBGM、キャラクターなど
すべてにおいてトラウマ的な記憶しかない。

TAOトラウマポイント1
コマンドが漢字1字



↑ このイラスト、
かなり忠実に再現できました。

【言】:人と話す
【観】:人や物を見る
【闘】:敵と戦う
など、すべてのコマンドが漢字1字なのだ。

うん、読めない!
※当時まだ3〜4歳

ちなみに参考までに、
普通のコマンドはこんな感じ。



TAOトラウマポイント2
駅や線路があるにも関わらず、
移動手段が恐竜

TAOトラウマポイント3
武器が物騒(日本刀から兵器まで)

などなど、これ以外にも色々あり
3〜4歳児には刺激が強すぎる作品だ。
そしてこの「道(TAO)」のほかに、
メインで遊んでいたソフトが2つある。

「ホステージ」
テロリストが立てこもっている現場に
特殊部隊が乗り込んで人質を救うゲーム

「チャレンジャー」
軽快なBGMと共に、
とにかく電車の上で敵と戦うゲーム

と、3〜4歳児にしては
かなり渋めのラインナップであろう。
ちなみに「スーパーマリオブラザーズ」など
メジャーなゲームは一切なかった。

そして私が小学校にあがる頃になると、
ひとつの革命が起こったのだ。



1990年11月
スーパーファミコン(通称スーファミ)様の
ご登場である。

ファミコンに続き
爆発的大ヒットとなったスーファミ。
ほとんどの友達が持っていたが
ウチには、なかった。

そう、私にはスーファミの
「スーパーマリオカート」も
「スーパーマリオワールド」も
「ドラゴンクエスト」も
数々のレジェルドとの思い出は皆無に等しい。

みんなが花形のマリオやドラクエで遊ぶ中
私は「道(TAO)」や「ホステージ」など
渋めのタイトルで幼少期を過ごした。

しかしそんな私のことを
ゲームの神様は見捨てなかった。
小学校低学年で救世主(メシア)が現れるのだ。

次回へつづく


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