昨日の記事で年末のご挨拶をしたのですが、そういえば今年はあまり映画の話をしてないな~と思ってこの場を借りて2020年のベスト映画と年末年始におすすめのエロい映画を紹介いたします。

と、その前に、じつは先日オリコンニュースさんから再びダイエットについてのインタビュー取材を受けまして、その記事が昨日ヤフーニュースに掲載されました。ありがたや~!

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さてさて、2020年公開作品のベスト映画は今泉力哉監督の『his』です。今年の1月に公開された映画。その時点で「今年のベスト映画になるだろうな」と思ってました。


テーマは同性愛です。しかしながらセックスなどの描写はほぼありません。この私が濡れ場描写のない映画を評価するとはね!

主人公(男性)はバイなので、女性と結婚して子どもを授かるんです。かわいい女の子。だけど離婚をすることになって、親権争いが繰り広げられます。それがもう涙を誘うのなんのって。父親も母親も子どもへの気持ちは変わらないんですよ。だからどちらにも負けてほしくない、っていう。

特に母親(妻)がどんどん不利になってしまうところがつらい。でも父親(夫)はその状況をまったく喜ばないんです。自分は有利になるけど、妻が子どもを愛していることをだれよりも知っているから。


なにに驚いたかって、






私はいまこの記事を書きながら号泣しているところですよ!


ご興味あればぜひ観てほしいです。映画『his』の感想と見どころはこちらから。
映画『his』同性カップルが直面する差別と偏見


はい、それではここからはいつもの調子でエロい映画を紹介いたします。まぁ、なんだかんだ最後はそこに行き着くわけですから(?)ね。

今回は年末年始でちょっとゆっくり観てほしい感じの作品を選んでみました。

■『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』
私なんかはまず漢字が読めませんよね。これ『らぶほてるにおけるじょうじとぷらんのはて』って読むらしいですよ。

これは酒井若菜が超いい。がっつり脱がないけど警官服(しかもパンツスタイル)の下につけてる真っ赤な下着がエロ。

この映画の好きなところは伏線を回収しますよ!って感じにあえて最初から見せてるところと、40分の長回しの緊張感。ラブホテルの一室しか出てこないのに展開があれよあれよと変わっておもしろいです。

映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』見どころ



■『ちょっとかわいいアイアンメイデン』
この映画はもともと原作があって実写化されてたもの。もうとにかく肌の露出がすごい。しかも実写の登場人物がみんな2次元みたいなスタイルだから目の保養がハンパない。

女子高生 × 拷問 × 百合 です。

いや拷問て!!!!!!!!!!!!!!
拷問部に入部させられちゃったM気質の女の子が部活によってS気質を覚醒させるというストーリー。

ストーリーだけを聞くと「ちょ!?」って感じになると思うけど、完成度がやばいから。普通に激エロ。めっちゃエロいのが観たい人におすすめ。

映画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』見どころ



■『あゝ、荒野』
これは長編なので年末年始にピッタリ。特別編は全6話です。去年のいまごろだったかな、この映画がエロいってツイッターでもめちゃめちゃバズってたんですよ(私の投稿じゃないよ!)。

本格的な濡れ場と本格的なボクシングシーンがある作品です。内容的にはかなり重いので体力がある人はぜひ。メンタル持ってかれます。

映画『あゝ、荒野』見どころ



以上、年末年始におすすめのエロい映画でした。もっとおすすめを知りたい人は下記もどうぞ。

濡れ場がエロい映画ドラマ20選
R18指定の大人向け官能映画20選

ということで、今年も1年間ありがとうございました(昨日の記事とデジャブ)。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。また来年!!!