イギリス人彼氏との国際恋愛は結末を迎え、その後日談と、付き合ってきた4年間の総まとめを綴ります。

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最後に連絡があったのは3ヶ月くらい前。
別れて5年以上経ちますが、年に1回くらい近況報告が届きます。

「人生のビッグパートだった」
というのは確かで、20代半ばからの4年間ですから、私にとってもそれは同じ。

ただ過去のことを振り返ってみると、やはり文化の壁は厚かったです。意味が通じれはクリアになることも多い言葉の壁に対して、感覚的な文化の壁は生まれ育った環境によって大きく異なります。

たとえば、知らない女性をヒザの上に乗せたり。
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これをイギリス(または欧米)文化と呼ぶべきかは疑問がありますが(でも海外ドラマとかでこういうシーンは見たことある)、問題は「文化だから仕方ないのか?」と思ってしまうこと。

この件に限らず、あきらかに「個人」での行動でも「文化」と主張されると詰みます。
「やめてほしい」と伝えたところで理解してもらえず。気持ちとは裏腹に判断が鈍ることが私を苦しめる原因のひとつでした。

付き合ったことを決して後悔はしていないですが、つらいと感じることが少しでもあれば「別れる」という選択肢を持つことも大事なことかと思います。これは別に国際恋愛に限ったことではありませんが。

結論として、
私にとっての国際恋愛は
つらいことが多かったです。



すでに公開したエピソードについては付き合っていた4年間のうちのほんの一部となりますのでご理解くださいませ。
公開しているものだけを基準に判断したワケではなく、エピソードとして描くほどでもない日常の些細なことなども含めて積もり積もって出た結果です。

また、当ブログタイトルの「イングリッシュ」部分ついてはイギリス人の元カレを指しているものではありません。17歳で思い立って英語を勉強したことがキッカケで、いまの人生につながっているという意味でつけています。

20代前半に渡仏したとき、英語をコミュニケーション手段として使って築いたコミュニティの延長線上で帰国後に出会った音楽友だちを介してイギリス人元カレと出会い、その元カレの友人アダムから山本かなさんを紹介してもらったあと、数年のときを経て(かなさん経由で)ライブドアブログでブログを描き始めました。

すべての道はイングリッシュに通ず。
そういう意味がタイトルになっています。

ということで、長らく「第4章:イギリス人彼氏」にお付き合いいただきありがとうございました。また次の章でお会いしま章!