イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

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40代くらいの日本人男性がイギリス人彼氏に対して「アメリカに帰れ」という捨て台詞を吐きながら降車していきました。

私たちが電車内で会話をしていたのは確かです。でもこのとき特別大声で話していたワケではなく、周りの人と同じようにごくごく普通に話していただけ。

単に「外国語」が耳障りだったのでしょう。

その男性の怒鳴り声のほうが車内に数倍響いていました。去り際に言ってくるあたり、悪意を感じます。私はついカッチーーーーーンときてしまいました。
このとき彼氏が冷静だった理由は、これがはじめてではなかったからとのこと。


しかしながら、彼氏が悩んでいたのはこういった暴力的な差別よりも日常的に起こる無意識な差別のほうでした。(次回へつづく)


【追記】2019年3月31日10:15
この記事だけ読むと私がいい人っぽく見えますが「私も彼氏を差別していた」という話への序章です。