イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き何度も謝る姿に情が湧いてしまい、再会。お台場へ出かけるものの、一緒にいても楽しくなかったため3時間ほどで解散しました。

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上記漫画(8コマ)内のエピソードは、2018年10月9日に更新した「4年越しの真実」と同じものです。

元同僚リズとの浮気疑惑が浮上したのが付き合って2ヶ月目、その疑惑の真実を知ったのが約4年後。その間の3年半は比較的平穏に過ごしてきたため、浮気エピソードと日常エピソードを分けて更新しました。

【過去の浮気疑惑浮上〜別れまで】
・(3年半の日常エピソード150話くらい)
・(同棲解消など、破局へのカウントダウン)
・「4年越しの真実」←いまココ


当時の気持ちなどはすでに更新済みの「浮気を証明させるために必要なこと」や「4年越しの真実」にも綴っていますが、私の反省点は別れる勇気が出なかったこと。

そこには文化の違いフィルターがあったと思います。
異性との距離感の近さなど、本音では「やめてほしい」と思っていても「文化の違いだから受け入れるしかないのかも」と我慢してしまい、別れへの判断が鈍りました(男女の友情を否定しているワケではありません)

もっと自分の気持ちに素直になれば、自分がつらくならない方法を選ぶこともできたはず……
とはいえ付き合ったことへの後悔はなく、元カレを憎んだりもしていません。たぶん。

「イギリス人彼氏との国際恋愛エピソード」はこれでおしまいですが、別れたあとの後日談や考察があるので、あと少しだけお付き合いください。