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自分が贈ったプレゼントに対して「お返し」をもらって困惑するイギリス人彼氏。どのタイミングでやめたらいいのかわからないとのこと。

そもそも日本の贈り物文化は独特で、彼氏はまず贈り合う頻度の高さに驚いたそうです。

結婚祝い、出産祝い、新築祝い、合格祝い、入学祝い、卒業祝い、お歳暮、クリスマス、お年玉、ご祝儀、バレンタインデー、ホワイトデー、お土産、誕生日など…

外国人にとって馴染みがないものも多く、かつ、暗黙のルールも多々あるため理解するのに苦労していました。そのうちのひとつが「お返し」の習慣。

自分が贈ったことによって相手にお返しの義務を発生させてしまうなら安易に贈らないほうがいいのではないか…と、彼氏は言います。

これについては私も同意する部分があって「本当に本当に、本当にお返しはいいから!」と念を押して伝えてもお返しをいただいてしまうんですよね。

もちろん!
ご厚意なのは承知の上!

贈る側は贈りたいから贈っているんですよ。私も贈るときはそうです。
ただやっぱりお返しをいただいてしまうと「も〜〜〜、いいのに〜〜〜!」と思ってしまうのも本音(本当にありがたいけど…)


最初は困惑していたイギリス人彼氏も徐々にこの贈り物文化に慣れて、「旅行先で(お土産のために)職場の人を思い出すのは日本人くらいだ」と言っていました。
皮肉ではなく褒め言葉としてね。