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イギリスのゾンビ映画
『ショーン・オブ・ザ・デッド』 

好きなゾンビ映画ベスト5に入るくらい好きな映画のひとつですが、イギリス人彼氏からは「イギリスの国民性をよく知らないのにこの映画を理解しているとは思えない」と、一蹴されました。

この映画は、ゾンビ化した世界を家族や恋人・友人らと生き残るというサバイバルストーリー。彼氏いわく、このとき恋人より先に母親を助けに行くところがイギリス人の国民性をよく表しているとのこと。

また、避難先がPUB(日本でいう大衆居酒屋)だったり、細かいところに至るまで国民性がバッチリ反映されているそうな。

確かにそういう細かいところまで理解してなかったけど、映画とかって直感で好きになることもあるじゃないですか。

イギリス人彼氏だって、北野武がビートたけしであることをよく知らなくても『座頭市』は好きですし。
…って、それは別に知らなくても支障ないですね。すみませんでした。




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