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初デートというただでさえ緊張する状況で、お互いが外国語を使ってコミュニケーションを取るということは、想像以上に過酷なことでした。

デートのあとしばらく連絡が取れなくなったので脈なしかと思ったのですが、なんと彼は寝込んでいたのです。

「お互いが」慣れない外国語で話すワケなので話すときも聞くときも、お互い最大限の集中力が必要とされるんですよね。

初デートという、
ボロを出したくない状況で!!

特に私は交際へ発展させたかったので、朝から晩まで全・神・経を集中させて挑んだんですよ。彼もまた同じようなことを思っていたらしく、想像以上に消耗してしまったそうな。

このままでは身が持たないので、この一件以降はお互いが母国語で話すようになりました。

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お互いが母国語を話せば、少なくとも「話す」ときは負担がかからないので「聞く」ことだけに集中できます。お互いの負担が最小限になったことがとてもよかった。

それと、もしかしたら母国語だと空気感というか臨場感みたいなもの(?)が、たとえ相手の知らない単語だったとしても伝わりやすいのかもしれないです。

ただメッセージのやり取りに関しては日本語のハードルがあまりにも高いため、英語に統一。
この方法が私たちには合っていて、4年後に別れるまで基本的にこのスタイルでした。




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