ど〜も〜、柳本マリエです。
サラリーマン時代は営業職が長かったせいか、商談の機会を得るためのアポ取りについては少し多く経験しています。

しかしながらこの「アポ取り」は思いのほか仕事以外でも役に立っているので、本日は私が普段LINEやメールを介してご飯や遊びなどのアポを取るときに意識していることをご紹介しますねッ!

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よくやってしまいがちなこと

こんにちは!お元気ですか?
よかったら今度ご飯行きませんか?ご都合よろしい日を教えてもらえると嬉しいです!


これのどこがいけないの?


これは、選択肢が多すぎて相手に負担をかけているかも


えぇっ、どうして!相手の都合も聞いているし、どこが負担なのかわからない


私は下記のように送ることが多いよ



ヤナマリ式誘い方

こんにちは、お元気ですか?
もしご都合よろしかったら、9月25日か26日もしくは10月2日か3日あたりでランチ行けたら嬉しいです!


具体的な日にちを伝えたほうがいいてこと?


そう、ポイントは誘う側があらかじめ内容を決めてしまうこと





これには理由が2つあります。

選択肢が広すぎる
相手に都合のいい日を考えてもらうということは、莫大な選択肢(極端な話365日)の中から選んでもらうことになるので労力がかかります。具体的に指定したほうが「イエス」か「ノー」の2択になるので考える負担が少ない。

私は特に、目上の人をお誘いする場合は選択肢を極力少なくすることを心がけています。
日にち・時間・場所まで決めておけばやり取りする回数も最小限で済むので、考える負担時間の負担も減らすことが可能に。


断れる状況を作る
大事なのはこっちのほうかも!
「都合のいい日」を聞いてしまうと、万が一相手が乗り気じゃなかった場合に断ることができません。縛りがあったほうが「その日は用事があって」など、相手がいくらでも断れる状況を作れます。

また、こちらの指定した日が本当に都合が悪かった場合は「この日だったら大丈夫」などと代替案を言ってくれるはずなので、そこで相手の気持ちも探ることができます。


いかに断りやすい文面にするかを意識すると、成功率は上がる!

もちろん送る相手との関係性にもよるので、お互い好意的で断ることは確実に絶対ないという状況であれば、最初から都合のいい日を聞いたほうがスムーズ。
まだあまり面識がなかったり、すごく久しぶりに会うときだったり、相手が多忙を極めているときなどは具体的に提案すると効果的かも!

また、相手に「スムーズに決まる人」という印象を与えることができれば、以降のアポ取りもグッとハードルが下がるので気がつくと相手との距離が近くなっていることが多々あります。


以上!私が普段特に意識しているアポ取りテクでした。もし機会があったら試してみてくださいッ!



こんな私も高校の頃は恐ろしいメールを送っていました…
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