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視覚が遮断されることで、それ以外の感覚が研ぎ澄まされることはあると思います。

ただそれは、安全な場所(もしくは生死を争う危機的環境)だったり、事前の心構えができている場合だったり、常習的だったり…
状況にもよると思うんですね。


バラエティ番組で見えない状態の箱の中身を手で触って当てる、みたいな状況は安全だもんね!



不本意になんの前触れもなくいきなり視覚を失うと、緊張や不安でそれ以外の感覚を研ぎ澄ませてる暇なんてありませんでした!!!


猫は近眼


「なにが起こるかわからない」という予想のつかないその状況は、外国人を目の前に会話をする状況と似ているところがありまして。

相手はいきなり別の話題を振ってくるかもしれないし、私が言ったことに対してどう反応するかもわからない。それこそ、五感すべてをフル活用しても聞き取れるとは限りません。


私は18〜20歳にかけて英会話教室で学んだことをもとに主に独学で机に向かって勉強をしていたのですが、リスニングは格段に向上しました。


じ、自慢・・・!


一般的に「英語は話してナンボ」と言われることが多いですよね



リスニングのための特別なトレーニング(英語での会話など)はいっさいしていないため「聞き取る力」に変化はありません。

英語を理解したことにより、聴覚からの情報が少なくても脳内で総合的に自動補正された結果、相手の言っていることが理解できました。


なにが言いたいのかというと、リスニングのトレーニングを続けているのにイマイチ手ごたえを感じられないって人は、いったん英語の仕組み(単語の暗記とかではなく仕組み)を整理してみるといいかもしれないです!

新たに新しいことを覚えるよりも、いままでの知識を整理するほうが私は効果を感じることができました。



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