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前回のつづきですが、また少し更新が空いてしまったのでおさらいも込めて。

私たちは無意識に状況主体で話すことが多いので動作主体を意識することで英訳がスムーズにいく(のではないか?)と考えました。

動作主体というのはその名の通り「△△する」という動作を含んだ表現なので、まず動作を明確にしないといけません。
では動作を明確にするにはどうするかというと物事を客観的に見る。客観的に見るには…

って!!!!!
RPGかよおおおおおおおお!
私は村から出たらすぐ魔王を倒したいの!山越えたりドラゴン助けたりキノコとか探したりしないで!すぐ!魔王を!倒したいの!!!

なんていう願望はもちろん叶うワケはなく、地道にひとつひとつ疑問点を潰していくしか攻略方法はございやせん…

「客観的に見る」と、ザックリ言われたところでよくわからないじゃないですか。

見るべきポイントは、所持者・発信者・受信者を明確にすること。そしてそれぞれ「何を」所持・発信・受信しているかをイメージできるかどうか。

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例えば、悲しいニュースで心を痛めたとき。

・そのニュースは私に悲しみを与えた
・私はそのニュースから悲みを得た

これは「ニュース」が発信者で「私」が受信者、そして「悲しみ」が行き来しています。


この関係性を頭の中でイメージできるかどうか、が私が伝えたい「客観的に見ること」です。




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