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前回のつづき
私たち日本人は無意識に状況主体で話すことが多いので、それをまず動作主体に変換することでスムーズに英訳することができます。

私の場合は、客観的に見ることでひとつひとつの動作が見えてきました。

これは非常に極端な例ですが「風で花が揺れた」その瞬間を客観的に引いて見ると…

風視点、花視点、大気視点など、あらゆる視点の動きを確認することができます。

そしてそれは、所持者・発信者・受信者に分かれているんですね。これこそが英語の概念です。
察しの良い人はこのパターンに見覚えがあるのではないでしょうか。

そう、この所持者・発信者・受信者の正体は…
所持者(have)発信者(give)受信者(get)で〜す!

ずっと前に、英語は【have, give, get】の3つの動詞でほぼほぼ表現できると書きましたが、それはつまり↑これのこと。
客観的に見ると、所持者・発信者・受信者に分類されているのです(ここで過去記事を読むと情報過多になるのでリンクは伏せますね)

次回はもうちょい客観視の部分を掘り下げます。たぶん色んな例があったほうがイメージつきやすいと思うので!




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