前回のつづき

私たち日本人の多くは、美脚で有名な菜々緒を見たとき「菜々緒の脚長い!」とは言っても「菜々緒って長い脚を持ってる!」とは言わないはず。

それが、主体の違いです。

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私はこの主体の違いを理解するまで、いくら英語を勉強してもイマイチ納得できずに勉強したことがザルのように流れていきました。

そもそも英語は日本語と語順がまったく異なるので、それが英語が難しく感じる原因かと思っていたんです。でも、語順だけが違うだけでこんなに難しくなるか…?と疑問に思いまして。

その疑問の答えが、主体の違いでした。

同じ対象を見て同じことを思っても主体が違うのですから、そこを合わせないとズレが大きくなっていくんですね。

そこでまず私に必要だったのが下記ステップ

1. 普通に日本語(状況主体)で考える
2. 動作主体を意識して英語的表現に変換する
3. それを英訳する

しかしながらそう簡単に動作主体で考えることはできません。動作主体というのは「◯◯は△△する」という動詞(△△する)を含んだ形です。

つまり意識するべきは動詞!
とはいえ日本語で動詞を意識なんてしたことないので、どう意識すればいいのか非常に困りました。

そこで私は、動詞をイメージしてみたんです。そう…目を閉じて…ほら…見えるでしょう…?ほら…?



大丈夫!正気です!

動詞をイメージする
というのはつまり、客観的に見ること。この客観視は英語を習得する上で本当に本当に本当に重要なことなんです。

それは次回詳しく解説しますね。




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