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私たちは知っています、動詞の定義を。
【歩く】【食べる】【話す】などが動詞と呼ばれていること。そしてそれらが動作や状態を表すこと。個人差はあっても、なんとなく知っているはずです。

しかしこれらを、わさわざいち動作として見てはいません。動きのない動詞は特に、動作としてカウントしにくい。

動詞は姿を変えているのです。
だいたい、動作・変化・存在・状態の4形態でしょうか。どこぞのラスボス並みですね。

【歩く】のように動作を容易に想像できる動詞ならまだしも【ある】や【いる】のように存在や状態を表す動詞は厄介。

でも不思議なことに、1度動作として見えると次も動作として見える確率がグンと上がります。まるで、だまし絵のように!

いままで意識していなかったことをあえて見ようとするので、私の場合はちょっとしたトレーニングが必要でした。客観視というのは「ハイいまから客観視〜!」と言われても、急に見えてくるものではないんですよね…

次回は、私が客観視するために試みたことをご紹介します。



【悲報】
上から5番目の画像ですが「分類されている」が「分類されいる」になってました。本日終日外出しているので、夜に修正しま〜す!




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