IMG_8753
IMG_8754



私たちは気がついたら日本語を話せるようになっていた、日本語のスペリャリストです。思考が自動的に日本語となって出てきます。

だって母国語だもの


【歩く】【食べる】【話す】などが動詞と呼ばれていることもそこそこ知っているし、なんならその定義もなんとなく理解しています。

だって母国語だもの


しかしながら普段の会話の中にどれほどの「動作」が含まれているかは意識していないはず。

それは母国語だから


彼女は大きな目を持っている
という文章の中で「持っている」という言葉をいち動作として意識するでしょうか。私はしません。
だって、動作っていう割には動いてないし。



英語がただ単に日本語と語順が違うだけなら、理解するのにそんなに苦労しないと思うんです。

もちろんほかの細かい部分も色々違いますが、もっともっと根深いところにあるのは、私たちが普段の会話で意識していない部分を英語ではガンガン使うから難しく感じるのではないか、と。

状況主体と動作主体の「視点の違い」は理解できても、いざ「動作」と言われるとピンとこない。

私たちか普段どれだけ「動作」を「動作」として意識していないか、次回はイラストで具体例を描いてみますね。




にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ