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例えば、父親を説得したシチュエーションがあったとして。

1. 父は理解した
2. 私は父の理解を得た

1は単純に父自身が「理解した」状況
2は「父の理解」という事柄を私が得た状況

つまり、1の動詞は【理解する】で、2の動詞は【得る】です。どちらの言い方も日常的に使っているかと思います。

2は英語にすると【get】を用いる言い方に該当しますが、これは「父の理解」という事柄を私が得ている。目には見えないけれど「理解」が父から私に移動しているイメージです。

同様に【わかる】も【わかりみ】に名詞化させたことにより、持つことも与えることも得ることもできる。
いささか和訳としては不自然ですが、それぞれわかりみを「持っている状態」「与える動作」「得る動作」を表しています。

私たちはこのように日常的に名詞化・動詞化しているのに、母国語なので気がつきません。


3ヶ月の英会話スクールで学んだことは「物や事柄、状態を客観視する概念」についてです。新しい単語やフレーズなどはまったく習いませんでした(覚えていないだけかしら…?)

私の今の英語能力はこれ以上でも以下でもなく、この概念を多方面から活用しただけで英語での口喧嘩もだいぶ強くなりました。

ここから先は英会話スクールを終えて、学んだことを噛み砕いて吸収していく編に突入します!かなり細かく砕くので現段階で「やっぱり英語わかんない」って思った方も、どうかどうか私の脳内変化を見ていただければと思います。

なにとぞ〜!!!




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