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彼の言い分はこうだ。 

大学時代から長く付き合っているため、友だちや仕事を優先することが増えてきた。
誕生日やクリスマスなどのイベントごとも当日ではなく、お互いの予定で空いている1番近い日などになった。そのうちだんだん会う頻度も減り、距離が生まれてしまった。

って、バ カ ヤ ロ ウ!かよ
それが浮気をしていい理由にはならないだろ!

と、心の正論をぶつけようと思ったところで「だからと言ってマリエと付き合っていい理由にはならない」と先手を打たれてしまい私は黙った。

このとき私が思ったのは距離を取りはじめたのは彼女のほうからではないか、ということ。
話の節々に出てくる「会えない」「会えていない」という言葉の裏には彼女に対しての「(会いたいけど)」という彼の気持ちが感じられました。

つまり私のことはまったくもって、
眼中にない!!

このくらいハッキリしていると案外スパッと諦めがつくのかもしれないです。私は思いのほか冷静に、そのあとも話を聞くことができました。

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冷静とは

大学卒業後はお互い社会人になったことに加えて、彼の仕事は不定休。異動も多い彼は1年で3回も引越しをしています。

年賀状が実家宛に届いたのは、彼女は彼の引越し先にあまり関心がないそうで。遊びに来ることもなかったとのこと。

一方、私は彼の家が通勤途中に位置していた期間もあって、仕事帰りなどでも軽い気持ちで立ち寄ることができました。
私が合鍵をもらったのは私が「特別」なのではなく、おそらく彼女には合鍵を渡す隙すらなかったのかも…

そう考えると、いままでのことも妙に腑に落ちました。


あくまで彼サイドからの話なので、事実とは違う部分もあるかもしれません。しかしながら、このとき彼の言い分に大きなウソはあるように思えませんでした。




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