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過去/現在志向の動詞に続くのは【動詞+ing】
未来志向の動詞に続くのは【to+動詞】
(ただし例外もある) 

例えば【want】という動詞は「◯◯したい」という意味です。これはつまり、◯◯したい=現在はまだ行っていないという未来志向の動詞なので、wantのあとは「to+動詞」が続くとのこと。

(はい出ました!英語の時制!)

ゆえに「私は寝たい」という場合は
I want sleeping ではなく I want to sleep になるのです。

先日、うっかり I need saving money という例文を書いてしまったのですが【need】は「◯◯する必要がある」、つまりこれから行う未来志向の動詞なので saving money はつっくかないんですね。

かつ!【need】はingをつけると「◯◯される必要がある」という受け身的な意味合いになってしまうため、その場合は「される」対象を主語に持ってこなければならな………

(頭パーーーーーーーーーーーーーン!)

という具合に、
便利な動名詞にも落とし穴が存在します。

なので私は、
迷うことをやめました

なんだか誰かが言ってそうな名言風になってしまいましたが、これこそが英会話スクールで得た1番の学び!

当時(いまもだけど…)ネイティブの人を前にすると頭が真っ白になる私は、動詞+ing なのか to+動詞 なのか、会話をしながら判断する瞬発力はありませんでした。

とはいえ、概念や仕組みを納得していない状態のままだと先に進めません。

なので!この件はいったん置いておいて…
確実に理解している部分を先に極めることにしました。知識を広く学ぶのではなく、理解している知識を優先して掘り下げる。このやり方が私には合っていた(と思っている!)

何をどのように極めていったのかは次回に続きます。




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