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英語を勉強するにあたって避けて通れないのが品詞。いわゆる言葉の働きの種類ですね。聞くところによると10種類くらい?あるとか。

…って、言われましてもね!!!
普段の生活で品詞を意識して話したことなんてないです。

ただ、英語の授業とか教科書とかには思いっきり出てくる。加えて主語とか述語とか修飾語とか、そういうのもガンガン出てくる。単純に英語を勉強しようとしても、そういうところで足を引っ張られるんですよね。

結論から言いますと…
品詞については、【動詞】【名詞】【形容詞】の3つの区別がつけば困ることはなかったです。

【動詞】状態や行為を表す 
▷区別ポイント:「u」(う段)で終わる
持つ、与える、得る、怒る、眠る、歩く

【名詞】人・物・事柄を表す
▷区別ポイント:主語にできる
私、あなた、彼氏、花、怒り、悲しみ、喜び

【形容詞】どんな状態かを表す
▷区別ポイント:「い」で終わる
美しい、丸い、多い、優しい、かわいい


特に、動詞と名詞の概念だけはおさえたい!
というのも、いままで再三に渡り仕分けてきた【have, give, get】ですが、これはつまり基本的に原文(言いたいこと)の動詞を名詞化させることによって【have, give, get】にはめ込むことができたワケです。

【例文】私は彼氏を怒った
私は彼氏から怒りを得た(get)
彼氏は私に怒りを与えた(give)

どちらの場合も、例文の【怒った】(怒るの過去形)という動詞を【怒り】という名詞に変換して、【get】および【give】に仕分けています。

いままで「英語にしやすい日本語にする」という言い方をしてきましたが、それはつまり動詞を名詞化させる作業=仕分けでした。

これが仕分けのカラクリです。




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