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もちろん意味はあります!
実際はこの3つの動詞【have, give, get】以外の動詞も使います。歩くとか食べるとか眠るとか。

しかしながら重要なのは、
状態を表す【have】と行為を表す【give, get】で
ほかの動詞の代用ができるということ

この概念さえ覚えてしまえば、いまある自分の中の知識でだいたい事足りるはず。

have a headache
頭痛を持っている (頭が痛い)

give a phone call
電話のコールを与える(電話する)

get sleepy
眠気を得る(眠くなる)


↑赤字の部分はひとつ前の記事に書いた「英語にしやすい日本語」にした部分です。

日本語を英語にするときに直訳すると詰むので、まずは英語にしやすい日本語に変換することでスムーズに英訳することができます(変換時に【have, give, get】を意識)


これを繰り返しているうちに英語の構造に慣れてきて、直接英語が出てくるまではいかないものの、直接英語にしやすい日本語が出てくるくらいにはなりました。

コツは、いまでもマイルールとして掲げている「知らない単語は使わない」ことだと思っています。知っている単語の中でどうにかやりくりすることで、より英語の構造への理解が深まったように思いました。






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