バーフバリをご存知でしょうか?

じつは、2017年12月末に日本で公開されたインド映画『バーフバリ 王の凱旋』が今もなお驚異的なヒットとなっておりまして。

インド映画といえば『ムトゥ 踊るマハラジャ』など思い浮かべる方も多いかと思いますが、このバーフバリもインド映画独特のきらびやかな作品です。

しかしながら、どういうワケか鑑賞した人が次々に様子がおかしくなっていくんですよ。決まってみんな、語彙力を失っています。
公開から約2ヶ月たった今もなお、だぞ。

これはもう実際に確かめるしかない!
ってことで行って参りました。

IMG_3907

ちなみにこの『バーフバリ 王の凱旋』は、ナンバリングタイトルの「2」にあたります。
しかし冒頭で前作のあらすじがそこそこの尺で用意されている & もはや前作のことはどうでもいい(という気持ちになる)のでそのあたりの心配はあまり必要ないかと。

ただし3時間17分の超大作なので、トイレは行っておくことをオススメします。

それでは、いざ…!!!


やはりネタバレになるので具体的なことは書けませんが、ひとつ言えることは

すごい…

くっ、これしか言えねぇ。
とはいえさすがに何も言えないのはブログ的にアレなので、冒頭のシーンを少し話しましょうか。

まずしょっぱなから国で最もエライ人、シヴァガミさまが火鉢を頭に乗せて裸足で歩きます。これは何十年かに一度の大事な儀式で、歩くことを止めるとミッションは失敗となります。
つまり、歩き始めたシヴァガミさまは止まらない。そこにやってきたのは、暴れ狂ったゾウ

と、さっそく詰んでいる!

IMG_3925

しかしここにやってくるのがバーフバリですよ!
マジで予想のできない登場の仕方に、思わず口元を手で覆ってしまうほどの驚きでした。この瞬間、おそらく劇場にいた全員がバーフバリに心を奪われたことでしょう。
そして最終的にターメリックを撒いてゾウを落ち着かせます。ターメリックを…撒いて…

もうこれ以上は、ここで語るのはやめておきますね。

個人的にツボだったのがバーフバリの母、シヴァガミさまの「カッ」となる表情。

IMG_3926

驚いてばかりいましたよ。

いや〜、これはロングヒットの理由がわかります。今はまだ鑑賞直後で興奮して頭の中が整理できていないので、また改めてまとめ直したい。


今日はこのあとまた別の映画を見てきます!
ではでは!

ランキング参加中