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もう何も書けない!

私は映画やドラマなどは予備知識なしで見たい派。映画コラムの仕事の場合でも、最低限の情報のみで挑みます。
しかしながら鑑賞後は作品の良さを共有したい、どこが良かったのかを具体的に伝えたい、という矛盾が生まれるんですよね。

そうなると問題なのが【ネタバレ】

キャッチフレーズでよく使われる《ラスト30分の衝撃》とか《どんでん返し》は、ラストで何かが起こることを示唆しているため「どうせ最後で何とかなるんでしょ」と、冷静になってしまうし…
《伏線の有無》についても、もともと伏線が存在することがわかってしまっているより、自分で見つけたほうが感動が大きいはず。

そんなことを考えていたら、表現が不器用になっちゃった!
先日も面白い作品を見たのでツイッターで具体的につぶやこうと思ったのですが、思いとどまりました。

みなさんは、どのあたりまでが許容範囲ですか?


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