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私の中では、義理チョコといえばGODIVAです。会社員時代に何年も何年も、(ほぼ強制的にお金を徴収され)女子社員→男性社員に贈られ続けたGODIVA…

ひと粒食べてしまったがためにホワイトデーで(バレンタインよりも豪華に)お返しをしなければならない男性社員にもかなり負担がかかるし、誰も得をしないのではないでしょうか。


今回のこの広告を見たとき、GODIVA=義理チョコという定着したイメージを払拭させたいのかな?と、私は思いました。

「(強制的な)義理チョコなんてやめたい」と多くの人が思っていても会社で自分の名前が書かれたリストと徴収袋が回ってきたとき、果たしてそれを拒否することができるでしょうか。
50人、100人、300人の女子社員が全員500円を出している中で自分だけ断ったら言われることはただひとつ。

「協調性がないね」

間違いなく言われるし、300人の女子社員を敵に回すほうがハイリスク。ワンコインで協調性を買うのです。

日本は、
義理チョコをやめよう。

このフレーズに、忌まわしき風習と当時のモヤモヤが鮮明に蘇りました。
私は、義理チョコも本名チョコも、自分の意思で渡したい。


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