こんにちは、柳本マリエです。

先日、美少女塗りの講座を受けてきました。メンバーは現在帰国中のこのお2人と!




ちゃんこちゃんとは2ヶ月ぶり?くらい、ムッキたんとは1年ぶりの再会。
ねこたぬの絵日記」みーすけ氏は体力温存のため今回の講座は泣く泣くお休みすることに。



2人のスタイルの良さにダメージを受けたことは言うまでもあるまい。(同じ人類なのにどうしてこんなに違うのか)


さてさて、講座は美少女塗りとのことですが、今回は美少女の髪の毛の塗り方のみ2時間たっぷり教わりました。といっても2時間なんてホントに一瞬です。

講座では先生の描いた線画に色を塗っていくのですが、そもそも先生の線画が完璧なのでその時点ですでにいい感じなワケですよ。教わったことをさっそく家で試そうにも、まず美少女を描かなければならないので苦戦しました。


下記、私なりの精一杯の美少女で教わったことを記録していきますね!まずはビフォーアフターから。


どんな工程を施しているのかというと…
  1. メインとなる影をつける
  2. メイン影の味つけ(グラデなど)
  3. 前髪下部に肌からの反射光をつける
  4. ハイライトを入れる
  5. 覆い焼き(発光)でハイライト強調


で、今回何に驚いたかって、工程自体ではなく描き方のほう。
今までほぼ使ったことがなかったエアブラシと消しゴムをふんだんに使います。

消しゴム描くんです。

例えばハイライト。もちろんフリーハンドでも描けるのですが今回はこのように↓消しゴムをメインに使いました。



おわかりいただけただろうか。
まずテキトーに太い線でハイライトを入れてから、そのあと消しゴムを最大サイズにしてポンッと置く(消す)ことによって、フリーハンドとはまた違った滑らかな湾曲になるのです。

消しゴムは誤った線を消すためのものという固定概念があったので、最大サイズにして線を削るなんて発想はまずなかった。まさに目からウロコです。

あとはエアブラシ。影の上からさらにグラデを入れてより立体感を出したり、周りの反射光としてふわっとしたハイライトを入れたり、ペンで描く影やハイライトとはまったく違う印象になります。

このあたりは教わらなければ使うことがなかったと思うので、大きな収穫でした。



あとはテクスチャを使って、大きく印象を変えたり…

テクスチャについては、先日の勉強会でくららたんからも教えてもらったのですが、今回の講座とくららたんの講座のアプローチがそれぞれ違くて非常に勉強になりました!

くららたんから教えてもらったこと(ほかにもいっぱい教えてもらったけども)「こっちから光が入ってきたときこういう形で影が入る」という魅せ方。
一方、今回の講座で教えてもらったことは「こういう影を入れるときはこの機能を使うと表現できる」という描き方。

イラストに正解・不正解はないですが、くららたんから教えてもらった魅せ方を表現したいときに、今回の講座を受けたことによって表現方法の選択肢が増えました。

イラストを描くときって、直感で描くというより「こういうイラストを描きたい」っていう自分の理想に対してどういう方法でそれに近づけるか、という理系の考えが必要かと思います。(先生もそんなようなこと言ってた)

なので、選択肢が増えることはとてもとても大切なこと。講座を受けて本当に良かったと思いました。
ちゃんこちゃんムッキたんありがとう〜!



そして今年もついに実写勇者の季節となりました!昨年より体重と装備が増えてるよ!

▼ヤナマリ絵日記インスタもよろしくね。 
@misoji_30  


絵日記インスタが昨日だけで約100人くらいフォロワーさんが増えたのですが、どなたか紹介してくださったのでしょうか?
絵日記インスタは基本的にブログの過去記事の再掲ですが、練習の意味も込めてすべて描き直して掲載しています(セリフも若干変えてます)
ブログとはまた違った感じに仕上がってるのでこちらもよろしくお願いしまーす!