こんにちは、柳本マリエです。
日本人(?)の得意技である《ひとつ残し》手前のふたつ残し。

親しい家族や友人の前ならまだしも、仕事関係だったり慣れない場所で最後のひとつ(およびふたつ)には手をつけにくい状況ってありますよね。

私はシェア下手で、例えば友達同士でも「こっちもちょっと食べてみる?」みたいに気の利いたことが言えないタイプ。相手から言われたら「じゃあ私のもどう!?」と、やっと言えます。

↑上記のシェア問題については賛否両論あると思うのですが、私は(自分がうまくできないから)ナチュラルに食べ物をシェアしてくれる人に憧れてしまいます。

今回は仕事の打ち合わせで先方からいただいたお茶菓子をむさぼり食べていたときのエピソードですが、これは日常にも応用できると思いました。
居酒屋で軟骨唐揚げがふたつ残ったときとか「どっちがいい?」って聞くだけで手をつけやすくなりますよね!?(みんな普通にやってる?)

気の利いたことが言える立派な大人になりたいです。