おはようございます!
柳本マリエ(@MarieYanamoto)です。

私は現在、映画関係の連載の仕事をさせていただいているため月に5〜10本くらいの新作映画を見ています。
基本的に、媒体の担当者さんもしくは配給さん宣伝さんから直接マスコミ試写に招待していただいて見るのですが、スケジュール的に難しい場合はDVDや資料を送付してもらって見ることも。

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そこで本日は…
マスコミ試写がどんな感じで行われているか、私がどんなことをしているかご紹介させていただきまーす!!

まず、試写会場は都内にたくさんあってひとつの作品につき5〜10回くらい上映されます。「この日程の中で都合のいいときに来てください」という具合に試写状をいただき、それを持って会場にイン!



上映30分前くらいには着くように心がけています。受付で名乗るとパンフレットや資料をもらえるので、それを持って試写室へ。

キャパなどは試写会場によって違いますが、基本的に映画館の設備と変わりありません。人気の作品はかなり混み合うので、まずはとにかく席の確保から!


席を立つときはこのようにパンフを置くのが(暗黙の?)ルール。パンフが置いてある席は取られることはないのでトイレなど直前に行けます。


試写会場には映画の配給さんや宣伝さんも多くいらっしゃるので、上映前は名刺交換や挨拶などを済ませます。
みなさんとても親切に私の記事を読んでくださっていて「この前の◯◯記事見ましたよ〜!」などと気さくに声をかけてくださるから、つい天狗になりがち。

上映後も映画の感想などお伝えしたり今後の注目作品を教えていただいたりと、かなり色んな情報が入ってきます。

昨日は間髪開けずに『アウトレイジ 最終章』からの『先生!、、、好きになってもいいですか?』という、ヤクザ→純愛の流れだったのでひと晩明けた今もなお脳内処理が追いつきません!

「鑑賞後はぜひツイッターやSNSなどで感想お聞かせください」というアナウンスがあることがほとんどなので、私も微力ながらツイッターやインスタでリアルタイムに率直な感想を投稿しちゃってるよ!

まだまだ新参者で慣れない部分もありますが、配給さん宣伝さんと直接会える機会なので、よほど立て込んでいない限り試写に伺っております。

こんな具合に平日は試写ってることが多いです。今日は、まったく別のイベントがあるので参加してきますよ!楽しみ〜!

それでは行ってきますッ!!!